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新潟、仙台、大阪、名古屋と続いた『can/goo tour2004〜教えてあげる〜』もついに最終日。会場となった表参道のライブハウスFABには、九州からやってきたというファンや、これまでのツアー会場全てに足を運んでいたというファンなど多くのファンが詰めかけました。

急遽、オープニングアクトとしてcan/gooと縁の深いアーティスト(近藤薫さん&宮野さん)が楽曲を披露してくださることに。そのころ、can/gooのメンバーは、おふたりの楽曲を聞きながら、テンションをあげていた。
※向かって右からベースのKIYOさん、ボーカルのTAPIKOさん、ギターのPOMさん、ドラムのHIDEさん
KIYO『ツアーフィナル無事に迎えられました! これからがんばります!』
TAPIKO『今日はぶっ倒れますっ!』
POM『会場のみんな! 笑顔はステキかい?』
HIDE『盛り上がりまくって会場に屍の山をつくりますっ!』
一曲目となる『鏡の中』のイントロが流れ、can/gooが登場すると会場からは大きな歓声があがり、その後は曲を重ねるごとにどんどんヒートアップ。
6曲目となる『生きるカタチ』からはアコースティックな曲が続く。
それまでのパワフルな楽曲とは違う、ゆったりとした楽曲にファンのみんなも聞き惚れていました。
 
10曲目となる『無限大』が終わると、会場のファンのみんなから寄せられた質問にcan/gooが答えちゃう『教えてcan/goo』のコーナーがスタート。
HIDEさんが読み上げる質問にPOMさんKIYOさんがギャグを交えつつ答えていく。
衣装チェンジの終わったTAPIKOさんが登場するとファンのみんなとこのライブの合い言葉『教えてTAPIKO』を連呼。TAPIKOさんもファンのみんなから寄せられた質問に優しく答える。
11曲目はこのツアーのタイトルにもなっている楽曲『教えてあげる』。
ここからはTAPIKOさんが『みんなぶっ倒れないでね!』と叫ぶぐらいパワフルな楽曲が続き、ファンのみんなも大盛り上がり。
ラストナンバーとなる『ココロのうた』をファンのみんなと熱唱するTAPIKOさん。
ライブは感動のフィナーレを迎えたが、ファンのみんなからは熱いアンコールが。
アンコールに応え登場したcan/goo。それぞれのパートを入れ替え『Spicy Girl』のスペシャルバージョン『Spicy Boy』を披露。最後は会場のみんなのコーラスを交えて、『教えてあげる』を披露。
コーラスの低音パートと高音パートが見事に調和。
can/gooと会場のみんなが一体となった瞬間であった……。


楽曲リスト
1 :鏡の中
2 :ひとつ〜運命共同体〜
MC
3 :刻印(しるし):新曲、未発売曲
4 :君と生きていく
MC
5 :Spicy Girl
MC
6 :生きるカタチ
MC
7 :誰より傍に
8 :何処
9 :パラレル
10:無限大
MC
11:教えてあげる
12:プライド
13:眠れない
14:まぼろし
MC
15:ココロのうた:新曲、未発売曲

アンコール:Spicy Boy(Spicy Girl改めSpicy Boy)
MC
アンコール:教えてあげる
 

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