「教えてあげる」

最近あたしが想う“愛”のイメージは、尖ったカタチ。
教えてあげる・・・とちょっと偉そうだけど、全部見せるから、全部見せてください!
LIVEでみんなと唄いたいと思って、スタッフやスタジオにいたアーティストをつかまえて、もちろんメンバーも一緒に、コーラスや掛け声をたくさん入れてみました。

「君の味方」

胸キュン・ソング!(*^_^*)
もちろん君の味方です。
たぶん君が求めるなら、あたしは何でもしてあげるよ。

「刻印」

忘れられない過去がありますか。
忘れたい罪がありますか。
忘れられない恋がありますか。
忘れたい人がいますか。

「まぼろし」

“熱く切なく・・・”をテーマに作ったこの曲は、発売してから2年経つ今で
も、メンバー全員つい力が入ってしまうそんなうたです。

「冬の月の下で」

女の人はあまり月を見ない方が良いそうです。
情緒不安定になりやすいからなんだって・・・なるほどね。
あたしも、月を見ながら妙にに淋しくなったりする・・・そんなひとり。
弦楽器の優しい調べと共に、can/goo初のスローバラードをお届けしましょう。

「ココロのうた」

“誠実”の意味を、最近よくぼんやりと考えています。
“誠実に生きる”ということは、哀しく愚かなことなのかもしれません。
今、あたしのココロのテーマです。

「鏡の中」

鏡を見つめると、その時の感情があまりにもはっきり映って怖いくらい。もうひとりのあたしと話しながら、いちばん素直になれる場所なのかもしれません。
こんなふうに君にも話せたらいいのにね。

「愛すべき君に」

ポップなメロディーの勢いに紛れて、大胆発言?!
だって、溜まって溜まって溜まっているんだもの・・・。
君とは本音でいきたいな。

「あなたですか」

そうそう・・・あたしの中にはこんなあたしがいるんだ。
と、唄ってみて改めて気づいたこと。
メンバーと弦楽器の演奏がが緊迫した空気を作ってくれたので、心置きなく絶叫することができました。
こんなあたし・・・やっぱりコワいですか?

「ウソ」

自分の部屋でピアノを触っていたら生まれたうたです。
部屋で録音したので、途中で電話が鳴ったり、ドアが閉まる音が入ったり・・・
余計なところで苦労したっけ。
まだ終わっていない別れのうたです。

「チャンス 〜遅咲きBloomer〜」

大器晩成型のはずの彼女は、果たしてチャンスを掴むことができるのか。クールの裏側、悲痛な叫びが聞こえそう?
でも、何故かサウンドはかなりウキウキモードになっています。

「ひとつ=運命共同体」

どんな気持ちも一緒に感じていたい・・・ただそれだけのこと。
タイトルに“運命共同体”と表記することを譲らなかったあたしの強い思い込みが伝わってか?メンバーの演奏にもかなりの気迫が感じられる、こんなうたになりました。

「まぼろし〜epilogue〜」

記念すべきファーストシングルを、違うカタチで入れてみたいなと思ったのが始まり。“熱さ”をとったら、“せつなさ”だけが残りました。


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