KING AMUSEMENT CREATIVE

Event
 
 
 
秋は実りの秋、芸術の秋、そして奈央の秋!観測史上最大級の台風が首都圏を襲った翌日10月10日、渋谷・WOMBで長澤奈央による長澤奈央ファンのための長澤奈央度100%イベント・長澤祭りが開催された。抽選による無料招待イベントのため、入場できたのは当選した約500名のファンの皆さん。トークにライブ、撮影会と、豊かに実った秋の果実のようなイベントのアフターレポート、産地直送でお届けしちゃおう!
 
   
 「ジーク・奈央!」のシュプレヒコールに乗って登場した奈央ちゃん。赤のnaoTシャツにボトムはデニムのストレート、白のスニーカーとカジュアルな出で立ち。司会を務めるのは、ワハハ本舗のてるやひろし氏。イベントオープニングで披露した持ち芸「最低芸人カタログ」を、出番前の奈央ちゃんも舞台袖から見てケラケラ笑っていたとか。  イベント第1部は、この夏から秋にかけて続々とリリースされた奈央アイテムの制作者さんたちを迎えての座談会。

 座談会、最初のゲストは(株)ワニブックスの額田厚氏。「明るいだけのイメージじゃなく、奈央ちゃんの普段の姿・自然な姿を、ロードムービー的に撮りたかった」と、奈央ちゃんの3rd写真集コンセプトについて語ってもらった。『steppin'』というタイトルは、「ステップアップしていく、現在進行形の奈央ちゃん」という意味で名付けたそうです。  「皆さんがご覧になってわかる通り、元気でパワーがある、それに関しては今のアイドルで一番じゃないですかね」奈央ちゃんの魅力についてコメントした額田氏。「まだまだ、奈央ちゃんには奥深い魅力を感じている」という言葉は、フォトジェニックとしての可能性を裏付けるものと言っていいだろう。

 次に登場するのはキングレコードの長澤奈央担当ディレクター・山田知博氏とのDVD座談会。8月25日に発売になったDVD『Witch』をご覧になった皆さんは既にご存じだと思うが、『Witch』の特典映像は、本編より収録時間が長いという異色作なのだ。
 その特典映像で、撮影の合間に一発ネタとして登場したのが奈央ちゃんと山田Dのお笑いユニット「ポテトチップス」。DVD発売イベント(東京、大阪、仙台で実施)各地で御披露目していたコンビだが、何と今回はショートコント!しかも、ちゃんとネタまで仕込んで!

 「では、1週目に挑戦は、ポテトチップスのお2人です!どうぞ!(てるや)」『お笑いスター誕生』か『オンエアバトル』か、よくわからないがコントのコーナーが唐突に始まってしまった。タイトルは『長澤奈央ファンクラブへようこそ』。奈央ちゃんの役どころは長澤奈央ファンの女の子。奈央ちゃんのファンクラブに入会したくて、とある事務所を訪れたのだが、そこには怪しい事務所ファンクラブ運営担当者役・山田Dがいて、意味不明な入会審査を押しつけてくる……という内容。  「昨日、一生懸命練習したんだよね〜(奈央)」という2人に会場からは拍手と大歓声が。上々のライブを上演した「ポテトチップス」だが、山田Dは『Pump up!』の歌詞を、昨日まで覚えていなかったということも発覚。何はともあれ、今後の活躍が楽しみな2人のユニットだ。
   
 次のコーナーは、9月26日に発売されたばかりのトレーディングカード『diosa(ディオサ)』。登場したのは、(株)ハウディインターナショナルの小山昌之氏、キングの山田Dがコントを演じると聞かされて、「ボク、ペットボトル一気飲みくらいしかできませんよ」と悩んだとか?(ココは座談会コーナーで演芸コーナーではありませんっ!)

 座談会、トリに登場したのは『2005年長澤奈央カレンダー』発売元である(株)ハゴロモの桐山智行氏。「何月の写真が一番好きですか?(てるや)」という質問に、「表紙と9〜10月のページ(奈央)」「私も表紙が一番好きですね。視線が『表紙を破らないで』と言っているようで(桐山氏)」。  「奈央ちゃんくらい見てるだけで元気になれるタレントさんって、そういないと思うんですよ。だから、ぜひカレンダーをお部屋に貼って毎朝見て、元気を出して貰えれば、と(桐山氏)」最後の最後にようやく商品座談会らしいコメントが飛び出し、スタッフもひと安心?短い時間ながら立て板に水のごとく途切れることをしらない奈央のトークで、盛りだくさんな座談会だった。

 座談会の後にはステージの奈央ちゃんを皆さん持参のカメラで写す撮影会。「ハリケンブルーで!」などポーズのリクエストも飛び交って、ベストショットをとらえようと熱気溢れる十数分だったぞ。  第1部と第2部の間には物販会場にてスタンプラリーを開催。物販購入ポイントを集めた皆さんには、イベント終了後に奈央とツーショット写真が撮れる撮影会への参加権がプレゼントされたのだ。

   
 第2部はお待ちかねのミニライブタイム!ブルーのビニールレザーでビシッとキメた奈央が登場すると、ファンのボルテージは一気に上昇!ムービングライトが目まぐるしく閃く下、ハンドマイクを片手に歌いながらステージを走り回る奈央ちゃん。「今日はこういうミラーボールのあるクラブ?ディスコ?クラブに来たのは初めてだったので、オープニングはカッコイイ曲で始めてみました!後半戦はライブということで、皆さんどんどん盛り上がってくださぁーいっ!」ダンサブルな2曲を続けて歌った後は、『Dearダーリン』から始まるメドレー。手拍子、そして「奈央ちゃーんっ!」と皆の声援がWOMBの高い天井に響いていく。『SO.HAPPY』『Pump Up!』と、ご存じのヒット曲が次々と飛び出して、フロアの盛り上がりも最高潮。  第2部ラストを飾るナンバーは、2ndシングル『×○×○×○』。マイクもヘッドセット型にチェンジして、PVでお馴染みの振り付けもバッチリ!ハイスパートアクションで飛ばしまくった奈央ちゃんなのだ。
   
 
 
 
 
 
 
 第2部が終わった後も、鳴り止まない「アンコール!」の声。それに応えて再びステージに登場した奈央は真っ赤なドレス、髪にはバラ。NHK『スペイン語会話』のコーナーで鍛えたフラメンコを華麗に舞って見せてくれたぞ。
  ファンの皆さんの前で、アンコールを終え、ホッとした表情の奈央ちゃん、「去年は中野サンプラザで1stライブがありましたけど、もっとファンの皆さんの近くでできれば……と思っていて、今回、こういう『長澤祭り』というイベントができて、とても幸せだと思ってます。もっともっと、面白いことがやりたいな〜と思っているので、皆さんがついてきてくれれば(笑)嬉しいです。写真集・DVD、この夏は毎週のように皆さんと会うことが多くて…毎週会ってた人、いるよね?…皆さんの力でこの夏を乗り切ることができました!ありがとうございます!……また、皆さんと会えることを祈って、この曲を歌って終わりたいと思います。この曲は、私をいつも応援してくれている皆さんのことを想って、初めて作詞してみまして・・。聴いて下さい、『RING』。」最後に奈央ちゃんから皆さんに贈ったのは、語りかけるように、イベントの終了を惜しむかのように歌う『RING』だった。
  2003年の中野サンプラザから1年と2カ月、着実に成長してきた長澤奈央の姿を、この日会場に集まってくれた皆さんは感じ取ってくれたはず。そして、この日の長澤奈央のパフォーマンスは、皆さんの応援が育ててくれたこの秋の素晴らしい実りと言っていい。また新たなステップに向けて歩き始めた奈央ちゃん。またみんなの前に、さらに成長した姿を見せる時まで…!

     
--
では、イベント終わってみての感想をお願いします!  
奈央
「トークもありライブもありでとっても楽しかったです!ライブもすごく盛り上がってくれて、フラメンコも踊れたし、最後の『RING』のときには嬉しくて泣きそうになっちゃって……でもそれは私のキャラではないかな(笑)と思って泣かないようにしました。でも、商品を買って下さった皆さんをご招待ということで、その辺をみんな知っているということでトークもやりやすかったし、今までのイベントでもとっても近い距離で見てもらえることができて、ホントに楽しかったです!」  
--
フラメンコは上手く踊れましたか?  
奈央
「キンチョーして、手とかの何か変な所に力が入っちゃって、終わった後で手足の筋肉が痛かったです(笑)。でも、格好(ドレス)は決まっていたので、バッチリだったと思います」  
--
そして、コントもありました。  
奈央
「そう、“ポテトチップス”!相方の山田さんが台本を書いてきてくれて、ちゃんと練習してきたんですよ。事務所の人にダメ出しとかされながら(笑)。2人で練習して成功させたコントなので……お客さんの反応もよかったし、今回の出し物で一番成功かなと!思いましたね」  
--
いかがでした?相方は。
山田D
「満足です」
奈央
「元はと言えば、私がDVDの撮影中に勢いで言ってしまったことなんですよ。それが何か盛り上がって大ゴトになってしまったんですけど、山田さんが嫌がらずに付き合ってくれて、嬉しかったです。こうやってファンの期待も裏切らずに(笑)お見せすることができたので、ヨカッタんじゃないかな?と思います。」
--
「ポテトチップス」次回の登場をお楽しみに、ということで。それでは、今日のイベントを終えて、新たなステップへ向けての抱負と皆さんへのメッセージをお願いします。
奈央
「また来年、長澤祭りとは違った形で、ファンのみんなと距離の近い、もっともっと楽しいイベントができたらな……と思いますので、その時はぜひ来て下さい!」
--
ありがとうございます、お疲れさまでした!
奈央
「お疲れさまでした〜!」
 

(C)Copyright King Record.Co.,Ltd. All Rights Reserved.