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▼アニメイト秋葉原店/新館イベントホール
開場17:00/開演17:30
 

 最後のイベント会場は、アニメイト秋葉原店のイベントスペース。4会場目だというのに疲れも見せず元気なあいぽんの姿に、会場からは大きな拍手が。
「今日は一日、お疲れ様です。野中藍です」と挨拶したあいぽんだが、ここでは「サプリメント」について、たっぷりお話をしようということで、前の会場でも顔を見せたベッキー宮本さんがステージに登場。
しかしここでも三度あいぽんのムチャ振りが炸裂。
「今日はスゴイ一発芸があるということで(笑)」というあいぽんに客席のファンも大喜び。うろたえる宮本さんは悩んだあげく妙なダンスと歌を披露。その姿にあいぽんも客席も大笑いとなった。

 ここでようやく「サプリメント」についてのトークに。
angelaとデビュー時期が同じなのにもかかわらず、アルバムの枚数であいぽんがangelaを抜いてしまったことについて「どんだけハイペースで出してるのかと(笑)」と宮本さんがコメント。そんなangelaのラジオにあいぽんが呼ばれたとき、KATSUさんに「藍ちゃん、(『サプリメント』に収録されている)『Sweet Sunny Day』だけど、いろんな楽器を使っていて、音にすごい厚みがあるんだよ。」と言われたというエピソードを披露してくれた。実際この曲には一番お金がかかっているということで、「さすが、見抜かれた」と宮本さんもその耳の良さに脱帽といった様子。
またあいぽんと宮本さんは、「サプリメント」に収録されているそれぞれの曲について解説をしてくれた。以下のその全コメントを紹介しよう。

1.VOICE
「サビのところがいちばん好きです。『あー』って(笑)。歌っていてストレートな想いなので気持ちよかったです。声優なのに声で伝えるという、こういう歌を歌っていなかったなと」(あいぽん))
「割とこの曲は俯瞰で見たあいぽんという曲だったね」(宮本さん)

2.キラキラ
「この曲ははじめのところが格好良くって。そこがお気に入りです」(あいぽん)

3.もっと
「お仕事で疲れたときに自分で歌います。『お仕事だって〜、好きだからしてる〜』って、歌いながら町を歩きます。出だしがどうやって入っていいかわからず、大変でした」(あいぽん)
「この曲、大変でしたよね。一番時間がかかりました」(宮本さん)

4.Hop Step Love
「今日、ブロマイドやポスターを手渡ししている時に、ライブで歌ってくださいという声が一番多かった曲です。すごく盛り上がりそうですよね」(あいぽん)
「完全にライブの曲という感じですよね」(宮本)

5.Sweet Sunny Day
「曲が好きだったので、お気に入りです。お金もかかっているし(笑)」(あいぽん)
「実はこの曲は『だってあなたはあなただから』のシングルを作るとき、どっちをシングル曲にするか最後まで候補に残っていた曲です。あいぽんが、すごいこの曲を推してたので、アルバムのリードになったという経緯があります」(宮本)

6.つないで、つないで/9.このまま、このまま
「『つないで、つないで』ですが、今日の手渡し会の時に、この曲が好きですという人がいたりしたんですが『このまま、このまま』はそうでもなくて。(私としては)なんだか意外だなと」(あいぽん)
「『つないで、つないで』は女心を歌った曲なんですよね。たまたま行ったお店にあお盤・あか盤のうち『このまま、このまま』がカップリングされているあお盤がなくて『つないで、つないで』が入っているあか盤だけが残っていたんですよ。なんかやっぱり好みが分かれるのかなと」(宮本)

7.チェリッシュ
「みつばちの歌です(笑)素敵です」(あいぽん)

8.ぼくの気持ち
「アルバムの中で、一番暗い曲になっています」(あいぽん)
「1曲、とことん暗い曲が作りたいって言ってましたよね。なんでなんですか?」(宮本)
「病んでたんです(笑)。『Sweet Sunny Day』とか、さわやかな気分だったんですけど、『1人じゃない』ということをテーマにするんだったら、いつも陽気じゃないなと。暗い曲ですけど希望も見えるような、そんな曲になっています」(あいぽん)

10.Melody
「女の子にけっこう人気です。女子の空回りを反省するというか、そんな曲になっています」(あいぽん)
「完全なバラードチューンですよね」(宮本)

11.だってあなたはあなただから
「いろんなことがあるけれど、だってあなたはあなただからいいじゃない……ってそんな気持ちを歌った曲です。前のライブは最後はナミダナミダな感じでしっとりとしていたので、今回は明る笑顔で終わりたいなというのがあって」(あいぽん)
「最後は綺麗にということで、アルバムの最後に持ってきたいと言ってたんですよね」(宮本)

 各曲の解説が終わると、さらなるエピソードが。
この4枚目のアルバムの企画について、コンセプトをどうしようかと話し合っていたとき、あいぽんが手を挙げて立ち上がり、「すくっ、と。こんな感じで! こうです!! わかりますか? こうなんです」と言って、アルバムの方向性を決めたとのこと。
その一言でアルバムの方向性が決まったはいいが、宮本さんは意味がわからず、悩んでその夜は眠れなかったなど、この会場でしか聞けない話題でトークは盛り上がった。
また、気の早いファンから、次のシングルについての質問もあり、またほかにもアニメのタイアップ曲になって欲しいというファンのリクエストがあったり、このアルバムへのあいぽんや宮本さんの熱い想い、ファンの強い期待感を直に感じることができたイベントとなっていた。

 
最後にあいぽんが「今回、久しぶりの1対1でのお渡し会ということで、みなさんの近況についてお顔を見ながら話すことができて嬉しかったです。ラジオやブログではタイムロスがあったりするので。こういう機会をまた作れればいいな。私もいっぱいラブチャージできましたので、アフレコにラジオに、今日もらったパワーを使っていろいろ頑張っていきたいと思います。どうもありがとうございました!」と、感謝を込めての挨拶。

そして、この第4会場目での最後のお楽しみ企画は「あいぽんとの握手会」。これには客席のファンは大喜び。
1人ひとりの手をしっかりと握ったあいぽんは、その手のひらから直接パワーをみんなにチャージしつつ、ファンとの会話に時に笑ったり、時に真剣に聞き入ったりしていた。
こうしてこの日最後の会場でのイベントも訪れたファン大満足のうちに終了したのだった。



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