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ゲーマーズ本店やヤマギワで行われた「着メロは歌わない」CD発売記念イベントも、11月14日の石丸電気で締めくくりということで、会場にはたくさんのTAMAGOファンが訪れてくれたのだ。
まずは司会のお兄さんが登場し、「メロッチェ」と呼びかける声にファンが「ミー」と応える恒例のあいさつからスタート! 

 そして待ってましたとばかりに大きな拍手と歓声に迎えられ、門脇舞さんと福圓美里さん(通称、舞太&ミサトン)が登場。すぐさま恒例のあいさつ3連発を決めてくれるが、どうも裏で出番を待っているときに行われた恒例のあいさつ3連発がツボにハマり、ついつい2人も真似をしたくなったらしい。

舞太 ということで、CD発売記念イベント、第3弾?
ミサトン 第3弾かな〜!? いろいろやらせてもらっているよね。
舞太 うん。お昼(のイベント)に引き続き……!
ミサトン TAMAGOです!!
舞太 TAMAGOで〜す!!

 簡単な自己紹介のあと、ファンに向かってデビュー報告をした2人は、トークもそこそこにデビューシングル曲「着メロは歌わない」を披露してくれたのだ。イントロが流れた途端、ファンが総立ちになり、手拍子を入れたり、コールを入れたりと、思い思いに楽しみ、大いに会場は盛り上がりをみせる。もちろん、TAMAGOの2人も同様で、急遽、ワイヤーマイクで歌うことになったことになったことで振り付けを踊るのが大変だったにも関わらず、キチッと決めてくれたのだ。
 その後はトークコーナーへ。
このイベントは他店と併せると2回目のイベントだ。参加者の中には両方参加する強者もいるが、イベントとイベントの間には3時間ほどの空き時間があり、その間、いったい何をしていたのかと質問された2人は、
「お昼が終わり次第、大人の階段を登りまくってきました」(舞太)

「水道橋に移動しまして、東京ドームシティ。もと後楽園かな。あの人(司会のお兄さん)の陰謀で連れていかれた」(ミサトン)と。

どうも遊園地に連れて行かれ、ジェットコースターなどを楽しんだようだ。 その手の乗り物が苦手なミサトンは、「(東京ディ○ニーランドの)ビッ○サンダーマウンテンに乗るときも、“私は冒険家”と思わないと乗れないの」と告白。
舞太も覚悟を決めて乗り物に乗り込んだことを白状し、乗っている間はTAMAGOのことや歌詞のことすべてが吹っ飛んだらしい。とはいえ、有意義な時間が過ごせたという2人は、今度はファンに何をしていたのかと質問していた。

 CDの発売イベントではあるけれど、CDの話は結構いろいろなところでしてきたとうことで、今回は会場に集まったファンの皆さんから集めた質問に答えてもらうことになった。まずは、第一印象と時間が経って第一印象と違うなと改めて思ったところという質問! 
ミサトン 三つ編みでメガネ掛けてて大人しい子だと思ったの。
舞太 「だと思ったの」って(笑)。
ミサトン この人ね、ちょっとおかしい。
一同 (笑)
ミサトン あんまり世の中には生息してないタイプの女の子で。
舞太 第一印象の方が少なくなってる。
ミサトン ちょっと変わってて。天才肌だよね、舞ちゃん。でも、なにげに優しいです。
舞太 そんな、変わってる人にいわれたくないよね(笑)。
ミサトン 何型だっけ?
舞太 O型。
ミサトン あ、Oっぽい。
舞太 ミサトンは?
ミサトン A型。
舞太 Aっぽい。
 
ーー門脇さんは?
舞太 ミサトンは女性らしくて。
ミサトン ホント?
舞太 おしとやかで。
ミサトン マジで?
舞太 清楚な人だと思ってた。
ミサトン 思ってただけ?
舞太 あくまで印象ですよ(笑)。でも、女の子らしいのは変わってないですね。女の子だなって感じがする。
ミサトン ホントに? 私、たまに自分、男性ホルモンの方が多いんじゃないかと心配になる。
舞太いわく「ホント?」っていうところが、ミサトンの女の子っぽいところとか。


2つ目は、どんな鍋が好きかという質問!

ミサトン 何が好き?
舞太 いま高いけど、白菜!
ミサトン え? ……鍋の種類じゃなかったことに驚愕した(笑)
舞太 あ。具をいっていしまった。白菜が入っているやつ!
ミサトン
比較的全部に入っているよね? でも、私も白菜好き。




 その後も鍋の話は続き、盛り上がりに水を差すように司会のお兄さんから恐ろしいひと言が飛び出したのだ。

「アニメロの方で、きっと闇鍋が開催されます」

一瞬「え?」となるが、ミサトンはすでに危機を察知しているようで、「ハンパじゃないんだよ! あの番組!!」と番組の怖さをファンにアーピルしていた。
  その流れから3つ目の質問はラジオに関することで、「ハコの中身を当てましょう!」のコーナーでマジぎれしたことは? というもの。速攻で、「ありますよ」と答えるミサトンだが、マジギレというよりは、「本気で震えている」とか。
そのときのハコの中身は「セミ」で、舞太は恐怖のあまり半涙目で提供の名前を読み上げ、5回ぐらい録り直しをしたらしい。司会のお兄さんいわく、スタッフは「端から見ていても容赦がない」らしいが、「ぶっちゃけ(2人が)おもしろいから」コーナーを続けているらしいと。今後もどんなものがハコの中に登場するのだろうか?
 ただし、カエルとカエルの卵はミサトンのベストオブ嫌なものらしいので、これだけは避けて欲しいとか。

 最後の質問は、2人がユニットを組んでよかったこと。
  その質問に「いままでできなかったこと、したことなかったことを、一緒にやらせてもらえたことがよかったな」(ミサトン)
「毎週人に会えるだけでいいかな」(舞太)。もちろん、会場にきてくれたファンと触れ合える場をもてたことが嬉しいとも。そしてさらに、「やりたいっていったら、こんなにたくさんの人が応援してくれて。生放送なども(自分たちの)知らないところで考えてくれるスタッフさんもいるし、メールもいっぱいくるし」と、舞太が代表して自分たちを支えてくれる人たちへ向けて感謝の気持ちを語った。

 すべての質問が終わると、再び歌のコーナーへ。
カップリングの「待ってるから」を熱唱すると、「着メロは歌わない」並に盛り上がりを見せる。間奏の間に何度も「ありがとう」という2人の声に応えるように、歌の最中、会場には拍手と歓声が響き渡った。

そして、最後はファンに向けてひとこと。
ミサトン だんだん実感して嬉しくなってきました。ありがとうございます。またTAMAGOとして、イベントなどやりたいと思っています。今後は公録などもありますので、ぜひとも長い目で見守ってください。
舞太 みんなに会って、ラジオを聞いてますとかいってもらって、みんな聞いてくれてるんだなって思って。あんまり大したことはできないかもしれないけど、細かいイベントなどを続けていって、みんなと遊ぶ時間を作っていけたらいいなって思うので、ぜひぜひこれからも遊びに会いにきてください。

その後、握手会が行われ、ファンのひとりひとりと触れ合うことができたTAMAGOの2人だった。

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