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 2008年10月から放送されるスターチャイルドの新作TVアニメ3作品の合同製作発表会が、9月11日、東京・渋谷のパセラリゾーツ グランデ渋谷にて、多数の記者・関係者を集め開催された。
イベントの司会は文化放送の名物アナウンサーである長谷川のび太が担当。
この製作発表会の様子を、各番組ごと3つのパートに分けてお伝えしていきたい。
 今回の製作発表会で一番最初に紹介された新番組は、桜場コハルの大人気コミックスを原作にした、パワフルで個性豊かな5年2組の小学生たちによる、予測不能なハイテンションコメディー「今日の5の2」。
 ステージにはメインキャストである佐藤リョータ役の小林ゆう、小泉チカ役の下田麻美、相原カズミ役のMAKO、浅野ユウキ役の明坂聡美、日高メグミ役の本多陽子、平川ナツミ役の阿澄佳奈の6人と、長澤剛監督が登場。
 始業チャイムで始まる番組の紹介映像がスクリーンに映し出された後、「自分自身が桜場先生の大ファン」と語る長澤監督はこの番組の見どころについて「こんなクラスメイトがホントにいるんじゃないかというような、誰にも共感できるキャラたちを、生き生きと元気に描いていきたい。さらに腕白で無邪気だけど、時々見せる大人の表情といったアンバランスな時期の小学5年生の子供たちを、魅力的に見せられればと、スタッフ一同頑張っています」とコメント。
 声優陣もそれぞれキャラについて次のように解説してくれた。
小林ゆう
「この作品は、原作コミックを拝見させてもらっていてファンになりまして、お家の一人アフレコでリョータ君を演じさせて頂いていただいていたこともあり、今回の出演をとても嬉しく思っています。全力で頑張らせて頂きたいと思っています」
下田麻美
「チカはリョータ君とは幼なじみの、勝ち気で世話焼きな女の子。 小学5年生にしてはしっかりもので、ちょっぴり色気なんかもあったり。私の小学生時代とは雲泥の違いです(笑)」
MAKO
「カズミちゃんは、かなり変わった女の子(笑)。回を重ねるごとに行動が変になっていくので、1話から見て笑って欲しいな。
それと無口キャラでセリフが一言とか『……』とかばかりですが、ちゃんとバージョンをつけて演じています」
明坂聡美
「ユウキはとても活発で運動とかもできる元気な女の子で、クラスのまとめ役。 アドリブとかも多く、ホント小学生らしくて演じていて楽しいです」
本多陽子
「メグミちゃんはクラスメイトの女子の中で一番成長が早く、周りと比べて目立っちゃうことを恥ずかしいと思っているみたいな女の子。 そんな思春期手前の複雑な女の子の気持ちを上手く出していけたらいいなと思っています」
阿澄佳奈
「初めて演じるボクっ子です。ナツミは運動神経がずば抜けてよかったりするのですが、背が一番小さく中身は随分幼い感じですが、その幼さの中に大人の部分が出てきているので、演じていてバランスが難しいですね」
 このキャストたちのチームワークについて聞かれた小林さんは「素晴らしいチームワークで、先程もこの6人で円陣を組んで手を重ね、『5の2、ファイト、オー!』と気合いを入れていたほど(笑)」と太鼓判。
さらにアフレコについては「本編が4つのパートになっていて、その合間に休憩があるんですが、それぞれ収録が授業、休憩が休み時間という感じ。なので、休憩中はみんなとお菓子を食べたり、楽しくおしゃべりしたりしています」などと和気あいあいとした、収録の様子なども語ってくれた。

 このアニメの主題歌を担当するのは、ステージに登壇した6人のキャストで結成されたユニット「Firends」。
OP主題歌の「ニセモノ」について聞かれたキャスト陣は、それぞれ次のように感想を語ってれくれた。
小林
「スタッフさんから『小学生パワーが爆発して、前から吹いてくる風へとドンドン歩いていくような感じで歌って下さい』と言われていまして、立ち向かう私たちの気持ちが出ていると思います」
下田
「この曲に『一目惚れ』ならぬ『一聴き惚れ』してしまいまして、毎日お風呂で歌っているほどです(笑)。
レコーディングもすごく楽しく、ひとつの目的に向かって突き進んでいるようなイメージの曲だなと思っています」
MAKO
「すごい良い曲なんですよ。歌詞もすごく良く、励まし系なので、この歌を聴いて元気になって欲しいです」
明坂
「小学5年生という大人みたいなところもある子供、というアンバランスな部分を曲にしたので、力強く歌って欲しいと言われていまして。みんなフルパワーで歌った曲です」
本多
「全力で歌わせていただきました。アニメはほのぼのが多いのに、歌は元気でギャップがあるなと思っていたのですが、映像を見たらすごくマッチしていて感動しました」
阿澄
「ガールズロックバンド的なイメージ。全力で歌わせてもらいました」
 OPテーマの「ニセモノ」は、11月5日にシングルCDとしてリリース予定。
「Firends」はOPテーマだけでなく、EDテーマも担当するが、全13話のストーリーを、シーズンに分け、それぞれに違う歌を歌うことになるとのこと。

 最後にキャスト陣と監督が作品への意気込みを語ってくれた。
小林
「キャストの皆様も素晴らしく、スタッフの皆様にも支えてもらって、監督には『思いっきりやってください』ってすごく背中を押して頂いています。 全力でリョータ君と一緒に歩ませて頂いています。本当に面白い作品です。 本物の情熱を皆様にお届けできるように頑張って演じていきますので皆さんよろしくお願いします。がんばるぞー!(ほかのキャスト全員が『オー!』)」
下田
「この作品はどのお話から見ても面白く、楽しんでもいただけると思いますので、第1話を見逃した方であっても、全然大丈夫です。ぜひ見てください」
MAKO
「今日の発表会で私たちはチェック柄で衣装を揃えようと話し合ったりするぐらい、ものすごい仲良し。 とても素敵な作品なので、ぜひ皆さん見てもらって、好きになってもらって、一人でもファンの方が増えてくれたらなと思います」
明坂
「私たちも休憩中に小学校の話を振り返ったりとかするんですけど、見てくれる皆さんもその頃のことを思い出すような懐かしさがあるお話だと思います。ぜひぜひ見てください」
本多
「10年から15年前の小学校をイメージして作っているということなので、皆さん方も懐かしく見てもらえるのではと思っています。 フルパワーのエネルギーを作品から感じてもらって、受け取ってもらえたらと思います」
阿澄
「元気で楽しい作品です。見ているだけで笑顔になるような子供のパワーをアニメで再現している作品になっていて、私たちも楽しんで演じています。 ユニットの方もちょっと恥ずかしいですが、頑張って歌っています。 『ニセモノはやだよ』というメッセージが込められているのが、私たちの歌うOPテーマですので、作品ともどもこの歌も応援よろしくお願いします」
長澤監督
「作っている方は元気いっぱいで精一杯作っていますが、見ていただける時は、肩の力を抜いてゆるゆると見てください。どうぞよろしくお願いします」
 この作品のテーマは「5年2組に入りたいと思うような作品を作る!」とのこと。
大人はノスタルジックな想いに浸れて、小学生には共感してもらえる、そんなへ作品の期待感を、キャスト陣と監督がたっぷりと高めてくれた「今日の5の2」ステージだった。
 続いては「とらドラ!」の発表。原作は、電撃文庫より累計150万部が発売されている人気作で、可愛いけど凶暴な少女・逢坂大河と、家庭的だけど外見は怖い少年・高須竜児の2人を中心に、多くの個性的なキャラクターたち登場する。
彼らが織りなす超弩級のドタバタ学園ラブコメストーリーが展開されるこの作品の見どころとは……。

 ステージにはヒロインの逢坂大河役の釘宮理恵、高須竜児役の間島淳司、櫛枝実乃梨役の堀江由衣の3人と、長井龍雪監督が登場。
プロモーション映像を見た後、さっそく監督に作品の見どころを聞いてみると「なるべくリアルに丁寧にキャラクターの心情を描きつつ、恋愛模様を見せていきたい。
それとドタバタが面白いので、そこも楽しんで欲しい」とコメント。

 その恋愛模様だが、大河と竜児はお互い別の人が好き、それもお互いの親友が好きという、複雑な間柄。
そこで2人は、互いの恋を応援しあうという協力関係を結んでいるのだが、これがなかなか上手くいかない。
そんなキャラクターたちについて、それぞれ演じているキャストの3人は次のように感想を語ってくれた。
釘宮
「ちびっちゃくって可愛いけど、“手乗りタイガー”と呼ばれるぐらいすごく暴力的な女の子。 でも致命的にドジで、思ったように事が運ばなかったりするんですが、そのヤキモキした気持ちを楽しんで欲しいです。
それと実はスゴイ泣き虫で、すぐコケたり失敗したりするので、演じていて、手をさしのべたくなるような気分になってしまいます(笑)」
間島
「竜児の一番の特徴は目つきの悪さ。それが原因でクラスメイトからは敬遠されているんですが、実は心優しい少年で、家事全体をこなしたりと、見た目とのギャップで苦しんでいます。 つきあってみると分かるんですが、すごくいい人なのでそのギャップを意識せず素直に演じています」
堀江
「実乃梨は大河の親友で、竜児君が好きな女の子。天真爛漫で元気で明るくて……そして言動がかなり変な不思議なキャラです(笑)。 なんか違う次元にいる感じがしていて(笑)。とにかく勢いがあるだけでなく、セリフの言い回しが急に芝居がかったものに変わったりするので、その辺が難しいと思いつつやりがいを感じています。
そんな実乃梨を竜児君が好きだったりするんですが、実乃梨は竜児と大河が2人がカップルだと思ってたりと複雑な関係で、3人の関係がどうなっていくのかも気になっています」
 続いて話題は主題歌に移る。OPテーマ「プレパレード」を歌うのは、大河役の釘宮と実乃梨役の堀江、そして川嶋亜美役の喜多村英梨。 EDテーマ「バニラソルト」は堀江のソロ曲だ。この2曲について、釘宮と堀江がコメントしてくれた。
釘宮
「『プレパレードは』は、勢いに乗って歌いきる感じの、すごくテンポのいい、中毒性の高い曲。 一回聴いたら頭に残るんじゃないかなと思っています。不思議な感じの雰囲気を楽しんで下さい」
堀江
「『プレパレードは』は、とにかくスゴイ早口で難しい言葉が多く、サビで噛みまくったりと大変でした。 特に四文字熟語の『温厚篤実』が難敵でしたね(笑)。
EDテーマの『バニラソルト』は、あまのじゃくな女の子の気持ちを歌った歌詞で、今までの私にはなかったような、ピコピコ感漂う曲になっています」
 そして最後に、ファンに向けてのキャスト&監督からのメッセージ。
長井監督
「原作のオビに、“超弩級ドタバタ学園ラブコメ”とあるんですが、その呼び名に恥じないように、超弩級な感じで頑張りたいと思いますので、よろしくお願いします」
釘宮
「ラブコメということで、すごく丁寧に描かれていながら、テンポがいいせいか、30分があっという間に過ぎていく、そんな作品になっています。 スタッフさんたちも楽しんで作っているのが感じられて、私たちもお芝居のしがいがあります。 これからどういう展開を迎えるか、まだ分からないんですけど、最後まで精一杯頑張っていきますので、応援よろしくお願いします」
間島
「超弩級なドタバタ展開で、何も考えずに見れて楽しめる作品ではあるんですが、その中にハッとするような瞬間があったり、さらにもう一つプラスして楽しめる作品になっています。
さらに濃いキャラクターばっかり登場しますので、濃い口がお好きな方は、ぜひ見ていただければいいかなと思います」
堀江
「学園ラブコメって良くあるジャンルですが、この作品ではそれだけじゃなくて、大河と竜児の2人の気持ちや微妙な距離が細やかに面白く描かれているところがポイント。 さらに、竜児の親友で大河の片思いの相手である北村君や、美人だけど毒舌の亜美ちゃんが登場して、みんなの関係が複雑化しつつも、ドタバタと盛り上がっていくという内容になっています。
私自身毎回とても楽しみなので、皆さんも楽しんでもらえたらと思います」
 これら熱いメッセージに、会場からは大きな拍手がわき起こり、「とらドラ!」の製作発表ステージは終了となった。
OP&EDのシングルは、それぞれ10月22日に発売。さらにこの主題歌のカップリング曲がOP&EDテーマとなっているWebラジオ「とらドラジオ!」がアニメイトTVで、毎週木曜日に配信中。
間島淳司&喜多村英梨がパーソナリティとなっているのでこちらもチェックしてもらいたい。
 最後に製作発表会のトリを飾るのは、この秋一番の話題作として注目されているモダンホラー・ガールズアクション「屍姫 赫」(原作・赤人義一/月刊少年ガンガン)だ。
強い未練によって動く死体・屍(しかばね)を狩る、屍の少女たち・屍姫。
この作品では、彼女たちの壮絶な運命と苛烈な戦いの日々を、生々しくもスタイリッシュに描いている。

 ヒロインの星村眞姫那役には、「仮面ライダー響鬼」で天美あきら役を演じてブレイクした秋山奈々を大抜擢。
原作が累計100部突破を突破した大ヒットコミックスであることや、「新世紀エヴァンゲリオン」でおなじみGAINAXと、「D.C.〜ダ・カーポ」などの名作を生みだしたfeel.という、2つのアニメスタジオがアニメーション制作を担当していること、さらにはOPとEDテーマをangelaが担当していることなど、多くの注目ポイントがギッシリと詰まった作品となっている。

 このステージに姿を見せたのは、秋山奈々と、angelaのatsuko、KATSU、そしてむらた雅彦監督の4人。

  声優初挑戦でヒロインの眞姫那を演じることになった秋山は、この「屍姫 赫」という作品について、さらに演じているキャラについて熱く語ってくれた。
――この作品はどんなお話ですか?
「女の子が戦ったり、ホラーだったりといった作品は数多くありましたが、それだけでない人の感情や生きているために背負っているモノがしっかり描かれている作品。 ドラマを見ている感覚で楽しんでもらえると思います」
――眞姫那はどんなキャラクター?
「私が演じる眞姫那は『屍』を倒す『屍姫』という存在。 私は過去に『仮面ライダー響鬼』という作品で両親を殺された過去を背負っている女の子の役をドラマで演じさせてもらっていたので、声優は初挑戦だったんですが、眞姫那は演じやすい役でした。
弱い自分を隠すために冷静でいようとしていたりとか、表面的に強く見せていたりとか、そんな壁を作って相手に接しているところなんかは、自分でも経験があったり、似ている部分だったりするので、演じていて違和感がありませんでした」
――アフレコの様子は?
「ベテランの声優さんばかりなので、その中で色々と学ばせていただいています。 特に、田神景世役の藤原啓治さんがさり気なくアドバイスしてくれたりと、毎回得られるものが多いです。
最近は、アフレコ前の準備はしっかりするけど、マイクの前に立ったら自由に眞姫那を演じることが、一番なんだなと思えるようになりまして、今では好きなように自由に演じさせて頂いています」
 続いて、この物語の世界観を彩る主題歌を担当するangelaのatsukoとKATSUが、OPテーマである「Beautiful fighter」について語ってくれた。
atsuko(作詞・作曲担当)
「この曲は私にしてはタイトルが先に決まった曲。 過去を背負いながらも、諦めず戦っていく屍姫、その戦闘シーンに流れる曲を思い浮かべながら作ったんですが、原作のイメージをどうやって、曲に込めていくかをすごく悩んで、何度か作り直しました。 同じメロディが繰り返されるんですが、歌詞で韻を踏むことでにインパクトを狙っています。 とてもキーが高く苦しくて歌えないというような辛い感じを出せたらと思っていたこともあり、レコーディングは苦労しました。
コーラスでは勢いを出すために出ないと諦めていたキーにも挑戦してまして、迫力のあるサビになったと思います」
KATSU(作曲・編曲担当)
「原作が『これは!』と衝撃を受けた内容だったので、これに合う音楽ということで、大変なアレンジでした。 angelaの中でのハードボイルドな部分に焦点を当てて、生々しい人間味を出したサウンドにこだわっています。 「エヴァンゲリオン」で有名な鶴巻和哉さんがOPの絵コンテを描いてくださるということで、もの凄いプレッシャーを感じているのですが、同時に映像とのシンクロがどうなるか、とても楽しみです。
ちなみにEDの『My story』もangelaなんですが、最初は眞姫那の優しさを出したスローテンポの曲にしようという話もあったんですが、彼女の強さをイメージしたもう一つのOP的なものにしたいと、違った目線での眞姫那の歌のようになっています」
 そして、むらた監督は作品について、「コミックスのヒロインの眞姫那がセーラー服を着ながらマシンガンを持って『屍』をガンガンやっつけていく格好良さを描いていきたい。 そういった爽快感を表に出しつつも、『屍』をモンスターとして描くのではなく、そうなってしまった理由を大事に表現していけたらと思っています」と、コメントしてくれた。

 最後にファンへのメッセージとして、4人がそれぞれ、この作品を通じて伝えたいという想いについて語ってくれた。
秋山
「原作を読ませて頂いたときに、ちょっと怖いホラーというだけでなく、人と人の心の繋がりや、死んでしまったとしても誰かの心に残っているという暖かさもしっかりと描かれている作品です。 登場する人物全員が少しづつ何かを背負っていて生きている、そんなキャラクターの一人として眞姫那をしっかりと演じていきたいと思っています。ぜひ皆さん、よろしくお願いします」
atsuko
「私も今回、OPとEDテーマを担当するということで、強い責任を感じていましたので、コミックを読んで自分なりに歌詞に詰め込ませて頂き、全身全霊を込めてレコーディングをしました。 ぜひ、アニメ本編ともども主題歌を見て聴いていただけたらと思います」
KATSU
「angelaとしてアニメのOP・EDをやらせてもらうのは『蒼穹のファフナー RIGHT OF LEFT』以来で約3年ぶりになります。 周りからはこの曲を聴いて今までにないangelaが見られたと言われて嬉しかったりするんですけど、僕の中でも『屍姫』の主題歌が完成したという自信を感じています。 進化していっている本気のangelaを見せたく思いますので、楽しみにしていて下さい」
むらた監督
「意外と眞姫那には萌えの部分があったりもしています。 その辺もしっかりと描いて、格好良いだけじゃなく、和んで見てもらえるような、そんな部分も出していきたいと思います」
 大きなスケール感と、迫力のバトルシーン、そして脚本を担当した會川昇によって緻密に構成され展開される物語。
さらに、実写畑のキャストたちによる「生」の雰囲気が漂う演技。多くの要素が交わり、生み出された『屍姫 赫』はまさにこの秋必見のアニメといえるだろう。
またangelaが歌う「Beautiful fighter」のシングルは11月12日に発売予定。PV付きの初回盤もリリースされるとのこと。
 10月より放送がスタートする「今日の5の2」「とらドラ!」「屍姫 赫」という、スターチャイルドの3作品を紹介した合同製作発表会はこれで終了となった。
約2時間にわたって最新映像や、監督やキャスト陣、アーティストたちのトークが披露された、熱気あふれる会場の雰囲気を感じていただくとともに、各番組の放送日を楽しみにお待ちいただきたい。
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