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ストーリー
EX001EX002EX003EX004EX005EX006EX007EX008EX009EX010EX011EX012EX013
EX014EX015EX016EX017EX018EX019EX020EX021EX022EX023EX024EX025EX026
EX026 『選択の歯車』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:福田道生 演出:くるおひろし・玉田博 作監:小森篤
秋希(あき)を取り戻すためにすべての世界を犠牲にしようとしている塔貴也(ときや)を止めようと、死力を尽くして戦う智春(ともはる)たち。
しかしパワーアップした《黑鐵・改(クロガネ・カイ)》と使い魔(ドウター)ペルセフォネの力をもってしても、
4体の機巧魔神(アスラ・マキーナ)を操る塔貴也に圧倒されていた。
しかも、因果律を制御できるイグナイターまでもが塔貴也の手に渡ってしまい――!?
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EX025 『過去と因果と別れの絶望』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:坂田純一 演出:中野英明 作監:相坂ナオキ
4体の機巧魔神(アスラ・マキーナ)を同時に喚び出した塔貴也(ときや)は、その魔力を暴走させることで重力ゲートを開くことに成功。
ついに二巡目の世界でも急激な非在化(ひざいか)が始まってしまう。
そんな中、まるで抜け殻のようになっていた朱浬(しゅり)が真実を語り始める。
本当は自分こそが紫浬(ゆかり)で、副葬処女(ベリアル・ドール)となった姉を救うために闘い続けていたということを……。
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EX024 『君への想いが世界を壊す』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:くるおひろし 演出:小林浩輔、冨田剛司 作監:坂本龍典
二巡目の世界に戻り、魔神相剋者(アスラクライン)となった智春(ともはる)
しかし朱浬(しゅり)の安否も分からない今、塔貴也(ときや)を止めるには明らかに戦力不足だった。
それでも対決の準備を始める智春に対し、玲士郎(れいしろう)(よう)は、第三生徒会会長になるよう命じる。
そして、会長就任を承諾した智春の背中を押すように、瑤は「なすべきことをなせ」と助言するのだった。
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EX023 『残る命、散る命』
脚本:鴻野貴光 絵コンテ:坂田純一 演出:渡辺穏寛 作監:北村友幸
世界の非在化(ひざいか)やはぐれ使い魔(ドウター)の出現は、重力炉実験の失敗によって引き起こされたものだった。
世界滅亡の引き金となった研究所で操緒(みさお)との再会を果たした智春(ともはる)は、
直貴(なおたか)が《黑鐵(クロガネ)》を管理しているという次元潜行チェンバーに降りてゆく。
ところが魂を失った副葬処女(ベリアル・ドール)の肉体が立ち並ぶその中に、一巡目の(かなで)の姿を見つけ……。
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EX022 『隣り合わせの死と平和』
脚本:鴻野貴光 絵コンテ:長尾粛 演出:玉田博 作監:宮前真一
秋希(あき)の計らいで(かなで)と再会し、智春(ともはる)たちより5年も前に飛ばされていたアニアとも合流した智春は、
ひとまず一巡目の洛高を確認すべく登校する。
しかし友人たちとのにぎやかな時間を過ごすうち、智春は二巡目での惨劇を思い出してしまう。
そんな智春に声をかけてきたのは、どこか二巡目の朱浬(しゅり)を彷彿とさせる紫浬(ゆかり)だった……。
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EX021 『思い出の消えた未来』
脚本:鴻野貴光 絵コンテ・演出:登坂晋 作監:宮崎修治
魔神相剋者(アスラクライン)となった塔貴也(ときや)との戦闘により、
智春(ともはる)たち3人は《黑鐵(クロガネ)》ごと時空の闇の中へと引きずり込まれたはずだった。
ところが智春がひとり目を覚ましたのは、元の世界とは同じようで微妙に異なる世界だったのだ。
すっかり混乱しながら町を歩く智春は、やがて使い魔(ドウター)と戦う金髪の美少女と出会い――。
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EX020 『カイメツの刻 ショウメツの闇』
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:福田道生 演出:信田ユウ、小平麻紀 作監:清水空翔
直貴(なおたか)の口から衝撃の事実を告げられ、大人しく潜んでいるように指示された科學部一同。
しかし、仮面の襲撃者にアニアを攫われ、頼みの綱の冬琉(とおる)までもが襲われてしまう。
人質と智春(ともはる)の身柄交換を要求され打つ手のない科學部に助力を申し出たのは、
なんと、氷羽子(ひわこ)滅殺のため関東学生連盟から派遣された(よう)だった――!
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EX019 『君に捧ぐ真実』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:中山岳洋 演出:小林浩輔 作監:坂本龍典
「今すぐそこから逃げろ」。長い間行方知れずだった直貴(なおたか)からの突然の電話の直後、
智春(ともはる)たちは奇妙な仮面を被った謎のライダーに襲われる。
朱浬(しゅり)(かなで)の必死の反撃もむなしく、コンバットナイフとバイクを駆使した鮮やかな攻撃に
じわじわと追いつめられてゆく智春たち。
それでもなんとか廃工場へと逃げ込んだ智春たちだが――!?
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EX018 『愛と魔力のせつない関係』
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:坂田純一 演出:玉田博 作監:南伸一郎
洛芦和(らくろわ)高校では体育祭の準備で大盛り上がり。
樋口の画策により(かなで)と二人三脚のコンビを組むことになった智春(ともはる)だが、訓練開始早々なぜかトラブル続き。
なんと脚を結んだリボンに凝固剤がかかり、離れられないふたりはそのまま寝起きを共にすることに!
翌日、母の命日だという奏に付き合って墓参りに向かう智春だが――。
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EX017 『生け贄の名を喚ぶ代償』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:福田道生 演出:内山まな、天野久児 作監:井口忠一
智春(ともはる)は暮海崎の地下遺跡でGDの恭武に襲われ、《黑鐵(クロガネ)》を召喚できないままアニアを連れ去られてしまう。
その後加賀篝(かがかがり)たちの元で意識を取り戻した智春は、クルスティナと琴里(ことり)が加賀篝に協力している理由と、
彼ら3人が払っている大きな犠牲を知ることに。
副葬処女(ベリアル・ドール)を救う技術を求め、遺跡の奥へと向かう一行だが――!?
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EX016 『自由で不自由な選択肢』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:小平麻紀 演出:矢花馨 作監:相坂ナオキ
夏休みを利用し、海辺のペンションでアルバイトを始めた智春(ともはる)たち。
副葬処女(ベリアル・ドール)の秘密を胸に抱えて元気のない智春をよそに、 樋口と杏は智春と(かなで)をくっつけようと画策し、
肝試しという名目で、有名な恋愛スポット・暮海崎要塞観測所にふたりを向かわせる。
一方操緒(みさお)は、智春が自分に隠し事をしていることが不満でならず……。
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EX015 『悪魔に喰われた副葬処女』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:櫻井美知代 演出:小林浩輔 作監:坂本龍典、宮井加奈
哀音(あいね)が消滅して以来、智春(ともはる)の頭からは操緒(みさお)を救いたいという思いが離れない。
すべての発端である直貴(なおたか)に会おうと心に決めた智春は、冬琉(とおる)に掛け合い、直貴の居場所を調べてもらうことに。
ところが交換条件として冬琉から要求されたのは、
ひきこもり中の科學部部長・塔貴也(ときや)を登校させるという、あまりも意外なものだった……。
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EX014 『消滅の世界と記憶の残骸』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:草川啓造 演出:玉田博 作監:小森篤、小田裕康
智春(ともはる)の勘違いがもとでまたしても大騒動を起こした科學部は、罰としてプール掃除を命じられる。
ところが、その途中突然現れた怪しげなコアラを追いかけるうち、
智春たちは複雑に入り組んだ地下トンネルに足を踏み入れてしまう。
まるでコアラに導かれるように奥へと進む智春たちが目にしたものは、ラクロアの遺跡だった……!
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EX013 『呪われた罪人の烙印』
脚本:小出克彦 絵コンテ:草川啓造、福田道生 演出:草川啓造 作監:小森篤
イグナイターの奪取に失敗した加賀篝(かがかがり)は、
今度は修学旅行中の洛芦和(らくろわ)高校2年生を乗せた飛行機をまるごと人質に取るという非情な手段に出る。
いまだイグナイターの正体も分からず、冬琉(とおる)六夏(りつか)の意見もまとまらない混乱した状況の中、
智春(ともはる)は加賀篝からの取引に応じる決意をする。
しかし、ひとりで取引場所に駆けつけた智春の後を、密かに(かなで)が追ってきていた――。
時間の止まった飛行機の上で加賀篝と向き合う智春たち。
機巧魔神(アスラ・マキーナ)や悪魔が存在する歪んだ「二巡目の世界」を終わらせようとする魔神相剋者(アスラクライン)を、
果たして止めることができるのか……!?
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EX012 『世界が枯れるまで』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:坂田純一 演出:奥野耕太 作監:石山寛、小田裕康
朱浬(しゅり)玲士郎(れいしろう)たちが修学旅行先のハワイでバカンスを満喫している間、
科學部では、智春(ともはる)霧絵(きりえ)のパーティーでもらったマッチョ像の一部がじつは機巧魔神(アスラ・マキーナ)拡張機能(プラグイン)だったことが判明。
厄介ごとに巻き込まれたくない智春は朱浬のアドバイスに従い、
解析の進まない謎の拡張機能をそのまま第三生徒会会長の冬琉(とおる)に預けることに。
そんな智春に(かなで)は、二度と機巧魔神の力を使わないよう強く迫るのだった。
一方、機巧魔神から副葬処女(ベリアル・ドール)を分離させようと目論む加賀篝(かがかがり)は、
今度は智春の持つ拡張機能・イグナイターを狙って、着々と手を打ち始めており――。
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EX011 『隣にいてくれる日常と非日常』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ・演出:小平麻紀 作監:八尋裕子
町中の悪魔を犠牲とするはずだった加賀篝(かがかがり)の儀式魔法を阻止し、ひとまず平和な学園生活を取り戻した智春(ともはる)たち。
ところがひょんなことから、哀音(あいね)の母・霧絵(きりえ)の催すパーティーに招待されることに。
無表情な哀音とは対照的に、娘の命日には人を集めて賑やかに過ごすという陽気な性格の霧絵。
しかしそんな霧絵の口から語られた哀音の姿は、「大ざっぱで悪戯好きで負けず嫌い」というあまりにも意外なものだった。
そして玲士郎(れいしろう)玲子(れいこ)もまた、哀音が副葬処女(ベリアル・ドール)になった時期を境に変わっていったという。
それぞれの思いを胸に、パーティーは進み……。
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EX010 『刻の鎖につながれて』
脚本:小出克彦 絵コンテ:福田道生 演出・作監:友岡新平
魔神相剋者(アスラクライン)加賀篝(かがかがり)にアニアを連れ去られてしまった智春(ともはる)たち。
一行はアニアを助け出す手がかりを求め、 クルスティナの洛高留学と同時期に教育実習生として在籍していた
琴里(ことり)の部屋を探ることに。
一方アニアは、変わり果てた姉との再会を果たしていた。
副葬処女(ベリアル・ドール)機巧魔神(アスラ・マキーナ)から解放するための装置・スプリッタを完成させるために魔力を使い果たしかけている
クルスティナの身体はすでに非在化(ひざいか)が進んでいたのだ。
スプリッタを動かすために運喰らいの能力を必要としている加賀篝は、
衰弱したクルスティナの代わりにアニアを利用しようとするのだが……。
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EX009 『存在するはずのない禁忌の存在』
脚本:高橋ナツコ 絵コンテ:西本由紀夫 演出:岸川寛良 作監:内原茂、高橋敦子
世間を騒がせている悪魔狩りの犯人が、使い魔(ドウター)機巧魔神(アスラ・マキーナ)という、
本来は拮抗するはずのふたつの能力を手にした禁忌の存在・魔神相剋者(アスラクライン)であることが判明。
その圧倒的な力を目の当たりにし、ますます危惧を強めた玲士郎(れいしろう)は、
(かなで)とは決して契約しないよう改めて智春(ともはる)に釘を刺しにくる。
一方、行方不明の姉・クルスティナが事件に関わっていたことを知ったアニアは、
苦悩しながらも真相究明に乗り出すことに――。
ついに一般生徒を巻き込むまでにエスカレートしてゆく悪魔狩り事件の裏には、
いったい誰の、そしてどんな目的が隠されているのか……!?
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EX008 『災厄の王の末娘』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ・演出:登坂晋 作監:相坂直紀
智春(ともはる)たちが住む町で、悪魔ばかりが無差別に襲われるという謎の凶悪事件が続発。
嵩月組組員らによる連日の護衛に辟易していた(かなで)は、思いあまって鳴桜邸に逃げ込んでくる。
奇妙な展開にたじろぐ智春を翻弄するかのように、今度は朱浬(しゅり)が新たな訪問客を連れてくる。
洛芦和(らくろわ)高校の留学生として来日したという、
弱冠10歳にして天才少女の名をほしいままにする少女、アニア・フォルチュナ。
彼女は「運喰らい」の能力を持つ悪魔の一族・フォルチュナ辺境伯の末娘であった。
奏とアニア。はからずもふたりの悪魔の少女を預かることになる智春だが……。
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EX007 『無情な空に散った夢』
脚本:小出克彦 絵コンテ:福田道生 演出:信田ユウ 作監:竹谷徹平
黑鐵(クロガネ)機巧魔神(アスラ・マキーナ)拡張機能(プラグイン)のひとつ「スタビライザ」がインストールされたことにより、
一般人の目にも見えるようになった操緒(みさお)
クラスにもなんなく溶け込み、まるで普通の女子高生のように楽しんでいる操緒の姿を眺めながら、
智春はふと、操緒が幽霊になる前のことを思い出していた。
同じころ、関東学生連盟の(よう)や、傷ついた身体を修理中の朱浬(しゅり)もまた、
自らが機巧魔神(アスラ・マキーナ)に深く関わることになった3年前の事件を思い起こしていた。
幸せな日常が突如断たれ、世界を終焉から救う熾烈な戦いに身を投じることになったあの日のことを……。
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EX006 『闇の向こうに浮かぶ贄』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:東一 演出:高橋秀弥 作監:近岡直
朱浬(しゅり)の記憶は無事に戻ったものの、今度は智春(ともはる)が風邪でダウン。
しかもそんなところへ、洛高の前生徒会長にして関東学生連盟ガーディアン・ドラグーン(武装生徒指導員)の
(よう)が襲いかかってくる。狙いは朱浬の持つスタビライザ――。
副葬処女(ベリアル・ドール)機巧魔神(アスラ・マキーナ)から解放する鍵と言われるスタビライザを渡すわけにはいかないが、
智春と《黑鐵(クロガネ)》が戦力にならない今、 頼りになるのは朱浬と(かなで)のみ。
しかも瑤は、《黑鐵》の姉妹機で空間切断能力を持つ《白銀(シロガネ)》の 演操者(ハンドラー)である。
最強の相手を前に、智春が回復するまでの時間を稼ごうと懸命に戦う朱浬だったが、
瑤とは何やら個人的な因縁もあるようで……。
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EX005 『交わり合う心と身体』
脚本:赤尾でこ 絵コンテ:櫻井美知代 演出:奥野耕太 作監:清水空翔
中間テストを間近に控えたある日、智春(ともはる)は、鳴桜邸の前で倒れている朱浬(しゅり)を発見する。
頭から血を流し、ずぶぬれで倒れていた彼女の手には、小さな銀色のトランクがしっかりと握られていた――。
近所の人々の目を避けるため、朱浬を鳴桜邸に運び込んだ智春。
ところが目を覚ました朱浬は「紫浬(ゆかり)」と名乗り、性格まで別人のように変わっていた。
手がかりを求め、朱浬が住んでいるという古い教会にやってきた智春と操緒(みさお)は、
3年前に彼ら自身も遭遇した飛行機事故のスクラップを見つける。
そこで智春たちは、目を見張るようなハンサムな少女に出会い……。
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EX004 『行き場を無くした想い』
脚本:小出克彦 絵コンテ・演出:下田正美 作監:佐藤清光
智春(ともはる)らに破壊された玲士郎(れいしろう)機巧魔神(アスラ・マキーナ)の修理に時間を要するため、
第一生徒会が本来着手する予定であった、土琵湖周辺で目撃されている謎の生物の調査と捕獲が、
第三生徒会に属する科學部に委任されることとなった。
正式な依頼であるにも関わらず、科學部部長代理の朱浬(しゅり)と、先の戦いで科學部に入部した智春・(かなで)
そして操緒(みさお)は、部の合宿気分で土琵湖に訪れた。
玲士郎は智春と奏の接近を危惧し、見張りとして妹の玲子(れいこ)を同行させるが、なんだかイイ雰囲気のふたり。
しかしその裏では、一組の男女が修羅場を演じていた……。
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EX003 『科学の光が落とす影』
脚本:小出克彦 絵コンテ・演出・作監:斉藤良成
玲士郎(れいしろう)の操る 機巧魔神(アスラ・マキーナ)翡翠(ヒスイ)》の攻撃を受けて 操緒(みさお)は消えてしまった上、 悪魔である(かなで)は捕らわれの身。
怒りに震える智春(ともはる)は、もう一度《黑鐵(クロガネ)》を召喚しようと決意する。
使い方もわからぬトランクを手に第一生徒会室に乗り込んだ智春だが、彼を止めようと現れたのは、
玲士郎に取り憑いている哀音(あいね)だった。
「悪魔を助けるために操緒さんを傷つけるのですか?」。
哀音・玲士郎・玲子(れいこ)には悲しい過去があり、
奏を滅ぼしてでも演操者(ハンドラー)と悪魔を引き離そうとする行動の裏には 痛々しいほどの覚悟があったのだ。
それでも、我が身を犠牲にして智春を救おうとする奏の姿を目にし、智春は戦いを選ぶ――。
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EX002 『未来に滅びるということ』
脚本:小出克彦 絵コンテ:小坂春女 演出:孫承希 作監:松村拓哉
なにがなんだかわからぬまま、機巧魔神(アスラ・マキーナ)演操者(ハンドラー)となった智春(ともはる)
抱え込んでた様々な問題はさておき、智春は鳴桜邸の大家である潮泉(しおいずみ)老人の元へ引っ越しの挨拶に向かうことに。
ところが訪ねた相手は、渦巻き模様で統一された部屋の中で暮らす、風変わりな人物だった。
「君が君にとって正しい選択を為すことを祈っているよ」。
謎めいた言葉をかけられて戸惑う智春は、その帰り、潮泉家の親戚にあたり、居候しているという(かなで)とばったり出会う。
自分に取り憑いている幽霊の操緒(みさお)や奏自身、そして「機巧魔神(アスラ・マキーナ)」の正体について聞き出そうとする智春だったが……。
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EX001 『機巧魔神』
脚本:小出克彦 絵コンテ:草川啓造 演出:中山敦史 作監:小森篤
夏目智春(なつめともはる)は3年前の航空機墜落事故から生還して以来の「幽霊憑き」。
同じ事故で行方不明になった幼なじみの幽霊に取り憑かれながらも、そこそこ平和な日々を送っていた。
しかし洛芦和(らくろわ)高校の入学式の前日、一人暮らしのため引越しをした智春の前に見知らぬ美女が現れる。
「絶対に手放してはダメよ」と銀色のトランクを手渡され、困惑する智春。
しかし、彼のあずかり知らぬところで事態はすでに動き始めていた――。
その夜、智春は、巫女装束の少女に襲撃される。
人間離れした美貌と怪力を持っている彼女の目的は、あのトランクだった……!
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