KING AMUSEMENT CREATIVE

←NEWS/SPECIAL に戻る
第1回 / 第2回 / 第3回 / 第4回 / 第5回 / 第6回 / 第7回 / 第8回 / 第9回 / 第10回 / 第11回 / 第12回(最終回)



第12回(最終回)

ひまわりっ!アフレコ日記最終回分です。
ついに今回、『ひまわりっ!供戮虜能話となりました!
第1期からずっとご活躍だったキャスト陣のみなさんも感慨深いものがあることでしょう。ということで「アフレコにっき」最終回は、初回と同じくメインキャスト5人とokamaさんがゲスト。最終話のアフレコに臨む直前のみなさんに、いろいろとお話を聞いてみました!

――『ひまわりっ!』第1期を含め、これまでを振り返ってみていかがですか?


「初めて声優のお仕事をやらせていただきましたが、現場で周りの方々がみんな優しくて、恵まれた環境でとても楽しく過ごさせていただきました。本当に、みなさんといっしょにやれて良かったと思います。それと同時に、今回が最終回という実感がなく、来週もまたアフレコがあるような感じがします(笑)」

平野 
「現場のノリが女子校のような感じで楽しかったです(笑)。そして、毎週のアフレコやたくさんの取材を経験するうちに、みんなのチームワークも良くなっていきました。『ひまわりっ!供戮任呂修譴發い辰修深まったので、今回が最終話というのはさびしい感じですね」


白石
「私より年下の子がたくさんいたので、自然と『私がお姉ちゃんにならなきゃ』といった本能が働きました(笑)。代わりと言ってはなんですが、その若さを吸収しながら頑張って演じました。毎回の展開をとても楽しみにしていたので、今回で終わりかと思うと切ないですね」

中田
「ここまで本当にあっという間だった気がします。アフレコと学校の試験が重なっているとき、私がスタジオで勉強しているとみんなが励ましやアドバイスをくれたりと、すごく仲が良い現場でした。今回が最終話ですが、これから先も続くんじゃないかと思ってしまいます(笑)」

吉田
「若くてかわいい声優さんたちばかりで楽しい現場でした(笑)。第1期から放送時期の間隔が空きましたが、その間もいろいろな展開があり、充実していました。ヒメジのようなタイプのキャラクターを演じるのは初めてで、新しい自分を見つけられた気がします」

okama
「作品的には2クールですが、1年間の作品と同じくらい、ずっとお付き合いしていたと思います(笑)。実は、僕がキャラクターデザインをした作品のアフレコ風景を見るというのは、『ひまわりっ!』が初めてだったんです。そういう意味でも、これからは『ひまわりっ!』でのみなさんのアフレコ姿が見られないかと思うと、さびしいですね」

――アフレコ時やイベントなどで、思い出深いエピソードはありますか?


「アフレコもそうでしたが、イベント、ラジオのときもみなさんにとても助けられましたね。また、キャラクターソングを与えていただいたことによって、自分にとって遠い存在だった歌にも興味が湧くようになりました。そういった、いろいろな経験やきっかけを『ひまわりっ!』でさせていただいたのが思い出です」

白石
「イベントは本当にたくさん出させていただきました。私は主題歌も歌わせていただいたりと、たくさんの形で関われてうれしかったです。キャラクターソングは、ただ歌をキャラクターが歌うのではなく、曲や歌詞の雰囲気をとても大切にしていて、愛が感じられました」

吉田
「うんうん。『ひまわりっ!』はそういった細かいところまですごくこだわっている作品だよね。そんな作品に関われて本当によかったです」

中田
「私はドラマCDという機会が初めてで、絵がないまま演技をしていくのが新鮮で楽しかったです。あと印象深いのは、DVD3巻と4巻の映像特典用に、日光江戸村へ行ったことですね。あのときは松本華奈ちゃんは行けなかったので、またみんなで行ってみたいです」

平野 
「打ち上げで温泉とかにも行きたいよね(笑)」

松本
「うわ、どちらも行きたーい!」

――それでは最終話のアフレコの意気込みも含めて、ファンの方々へ一言お願いいたします。

松本
「みなさんもおっしゃっているように、スタッフさんやキャストさんの団結力、一体感が伝わる作品だと思います。最終話ではそんな現場の熱意や雰囲気もさらに感じられると思うので、ぜひ楽しんでくださいね」

平野
「『ひまわりっ!!』になって激しい戦いが繰り広げられてきたので、最後はどうなるのかとすごく気になっていました。自分の力を全部出し切って終えられるように、最終話のアフレコを頑張ってきます!」

白石
「私も最終話の展開をあれこれ思い描いていたりしたのですが、みんなの絆がさらに深まるような展開で終えられたらいいなぁと思います」

中田
「ゆすらを演じるのも最後ということで、米澤君とのラブラブっぷりを出し惜しみしないでいこうと思います(笑)。さびしい気持ちもありますが、いいものができるように、みんなでめいっぱい頑張ります!」
吉田
「では私も、めいっぱい壊れようと思います(笑)。でも、一人で突っ走るのではなく、ひまわりたち仲間といっしょに走り抜ける気持ちで臨みたいですね」

――最後に、okamaさんからみなさんへ激励のメッセージをお願いします!

okama
「頑張ってくださいね。僕はみなさんの演技に『okamaんぞく』です!」

以上、最終話のアフレコ直前の現場からお伝えいたしました! みなさんのこの熱意なら、きっといいものができあがるはず。そして物語の展開にも期待がかかるところです。というわけで、オンエアをお楽しみに!


ページトップへ戻る↑



第11回

いよいよクライマックスに差しかかった『ひまわりっ!供戞はたしてどんな展開なのか、第12話のアフレコを終えたヒメジ役の吉田真弓さんに聞いてみました! なお、今回のゲストは吉田さんお一人となりましたが、明るくしっかりと答えてくださいました。

吉田
「今回は最終話に近いためか、それぞれのキャラクターの特徴を生かした見せ場がありましたね。よくこんなに詰め込んだなぁと思えるほどです(笑)。ヒメジにも見せ場をつくっていただけたので、それに見合うように私も頑張りました。物語の展開としては、最終決戦に向けてどんどん盛り上がっている感じですね。いったい最後はどうなるのかなと、わくわくしています」

――今回で印象に残っているシーンはありますか?

吉田
「最初につきよ姫の口上っぽい台詞があるのですが、台本を読んだとき『大変そうだな』と思っていたんです。そうしたらやはり、そのシーンをつきよ姫役の大竹裕子ちゃんが苦戦していたので、みんなで『頑張れ!』と励ましていましたね。最終的にはとてもおもしろい仕上がりになりましたので、みなさんにもぜひ楽しみにしていただきたいシーンです!」

――それでは次に、本編とは別ですが、ヒメジのキャラクターソング「SA・MU・RA・I蝶々」についてもお聞きします。巷では大絶賛とのことですが、いかがですか?


吉田

「えーっ! 本当ですか? そんな話は聞いたことがないですよ(笑)。内輪の方からは『すごくおもしろいよ』と言っていただけてますけど、普通の『ひまわりっ!』ファンは、この歌を聴いてくださってどう思っているのか、ご意見を聞いてみたいですね。ヒメジに限らず、キャラクターソングについては、ファンのみなさんのご意見をぜひ知りたいです」

というわけで、各キャラクターソングについてみなさんからのご感想をぜひ、webラジオ「ひまわりっ!のラジオなのです。ご主人様♪」までお寄せくださいね。お待ちしております! 
そして本編のほうは、つきよ姫の口上から始まり、かなり多種多様な展開が待ち受けているようですね。それぞれのキャラクターがどんな活躍をするのか、最後まで刮目です!
それでは次に、「ひまわりっ!」の謎に答えていただきます。今回はokamaさんに代わり、スタッフのほうから出させていただきました。

Q.ヒメジは一日にどれくらい食べるのか?


吉田
「よかった、最終回が近いからすごくシリアスな謎だったらどうしようと思っていたのですが、これなら楽しそうですね(笑)。えーと、まず朝は『ひまわりっ!』第1期でもあったように、ご飯三杯以上が当たり前でしょうね。五、六杯くらいでしょうか。で、その後の午前の授業中、早弁をすると思います(笑)。朝食の残りを仕込んだりして。そしてお昼はお弁当と学食の両方を食べてそうです。さらに夕方、学校が終わったらみんなでお好み焼きを食べに行くと思いますね」

――その時点でかなりの量ですが、すると夜は?


吉田
「夜は、その日のうちでいちばん食べるでしょうから、朝が五、六杯なら夜は十杯以上は食べちゃうんじゃないでしょうか(笑)。ヒメジは普段からものすごく動いていて、カロリーを消費していると思いますし。で、最後は夜食を食べて、『お腹いっぱいになったでありんす〜』と言いつつ寝るという具合ですね」

――なるほど。ではご飯のほかには、どんなものを食べていると思いますか?

吉田
「彼女は食べ合わせとかをまったく気にしてなさそうですよね。例えば昼はパンとおにぎりとカレーライスとか。『どれだけ炭水化物を摂る気なんだ』みたいな(笑)。逆に、女の子っぽく甘いものを、というイメージはないです。たぶん、ヒメジはご飯やお好み焼きなどが好きな食べ物で、それらをがっつり食べてるんじゃないでしょうか」

――ちなみに、吉田さんのお好きな食べ物は何でしょうか。

吉田
「コンビニで売っている肉まんが好きです(笑)。寒い時期になるとついつい買ってしまうんですよ。あと実は、『ひまわりっ!』のアフレコ前はおにぎりを食べるようになったんです。ヒメジは叫ぶことが多いので、力をつけておこうかと思いまして。うーん、なんか食べるところばかり彼女に似てきています(笑)。食べたぶん、ヒメジみたいにカロリーを消費しないといけませんね(笑)。」

――というわけで、今回の謎に対する吉田さんの答えは……。

A.朝→ご飯を五、六杯
午前中→朝食の残りで早弁
昼→パン、おにぎり、カレーライスなど、お弁当と学食を同時に
夕方→みんなでお好み焼き
夜→ご飯は十杯以上!?
深夜→夜食

うーん、とにかくすごいの一言です! それであの体型を維持しているヒメジは、一日の運動量も相当なものなのでしょう。今回も、興味深い回答をありがとうございました!



ページトップへ戻る↑



第10回

『ひまわりっ!供拌11話のアフレコが終了! 今回は、ひまわり役の松本華奈さんとあざみ役の白石涼子さん、そしてokamaさんがインタビューに答えてくださいました。そう、今回はついに! 白石さんとokamaさんが顔を合わせることになったのです! ということで、よりテンションの上がった今回、早速ご感想を聞いてみましょう!

松本
「前回に続いて今回も、衝撃的事実が明かされましたね。あと、ひまわりは前回と同じく元気をなくしてしまったりもしましたが、仲間のみんながひまわりたちのために戦っているのを知って、自分も頑張ろうという気になってくれたようでよかったです」

okama
「今回は、先生たちがたくさん出てきたので個人的にうれしかったです。志能備学園の生徒たちより、先生たちのデザインのほうが気に入ってたりするので(笑)」

白石
「え、そうだったんですか(笑)。今回はですね、今までモヤモヤしていたものが明かされたというのが大きな進展でした。でもじょうほう集めという特技は全然発揮されなくて初めて知って驚く事が多かったですね。あざみのことは何も明かされていないのですが……これから先で明かされるのかなぁ?」」

松本
「あざみって他のキャラクターと比べて、謎が多いんだよね。もっとあざみを深いところまで知りたいし、ぜひその辺りのエピソードもやってほしいよね」

okama
「でもさ、謎は多いほうが忍者っぽくない?」」

白石
「なるほど。忍者っぽいのなら、謎が多いままでいいかなという気もしますね(笑)。それと同時に、あざみ以外の謎も含めて、今後どういった展開になるのか気になります」

okama
「次回は『さよなら!あざみ』だったっけ?」

白石
「そ、そんな!?(笑) あ、でも、かっこよく散れるのなら悔いは無いです……!」」

松本
「えぇーーっ!(笑)」

 と、さすがにそれは冗談ですが……今回も重要な展開だったようですね。先生たちも多く登場するということで、久しぶりに会えるキャラクターもいることでしょう。そして、次回以降はどんな展開が待っているのか、とにかく目が離せません!
では次に、「ひまわりっ!」の謎を、okamaさんのほうから出していただきます。今回は、白石さんにこちらを答えていただきましょう!

Q.あざみがもし、仲間たちのうちから相手を選んで付き合うとしたら誰?

okama
「あざみって男じゃないですか。だから、誰を選ぶのかなと」

白石
「うーん、あざみ的に興味があるのはゆすらだと思うんですよ。ゆすらの口癖で、動物に例えた『〜〜並みに』っていうのがありますよね。そのことには、あざみは結構興味をもっているようなので。でも、頼りになるのはしきみでしょうか。……そのほかの女の子たちに対しては何とも思っていなさそう(笑)。ひまわりは妹的存在で、ハヤトとセットで見ている感じがするしね」

松本
「あぁ、確かにそれっぽい!」

白石
「ということで、あざみがかわいいと感じているのはゆすらだと思うんです。が、個人的にはしきみとのツーショットが見たいですね。いい絵になりそうですから」

okama
「確かに、しきみとあざみならお似合いだね。僕としてはつきよ姫がいちばんかな。ご飯も作ってくれそうだし。でも……付き合うとしたらみんな面倒くさそう子ばかりだよね(笑)」

白石
「逆にひまわりは、あざみのことをどう思ってるのかな? 男としては意識してない?」

松本
「あざみが男らしいところを見せれば意識すると思う。でもそういう展開がないし、あざみのことは『ちゃん』付けで呼んでるし(笑)」

白石
「男としてじゃなくて仲間としての意識なら、もちろんあるだろうけどね」」

――というわけで、今回の謎に対する白石さんの答えは……。

A.かわいいと思うのはゆすら、でもしきみのほうが絵になるのでお似合いかも

白石
「あれ、どちらも彼氏もちだ(笑)」


――okamaさんは、この答えで納得されましたか?

okama
「はい。okamaんぞくです!」

白石
「やった! 『okamaんぞく』が出たー!」


生で『okamaんぞく』が聞けて、悲願が達成された白石さんは大喜び! そして次の悲願はあざみの謎が解けること(!?)。はたして、こちらのほうは達成されるのでしょうか。そんなわけで、次回もお楽しみに!

ページトップへ戻る↑



第9回

今回は『ひまわりっ!供拌10話のアフレコを終えた、ひまわり役の松本華奈さんにインタビュー! 物語としてはひまわりメインということ、okamaさんとお二人で、感想を存分に語ってもらいましょう!

松本
「今回は台本を読んで、いちばん驚いた話でした。こんな展開になるとは予想していなかったです! この後の展開もまったく読めなくなってきました。とにかく見どころの多い回ですね」

okama
「僕も今回の展開にはびっくりしたなぁ。印象的だったのはひまわりが泣くシーン。僕もつられて悲しくなっちゃった。ひまわり的には、今まであまり見られなかった感情が出てきたよね」

松本
「そうですね。ひまわりは1期の頃からドタバタで明るい面が目立っていますが、今回はシリアスな展開で、いつもの彼女のテンションが出せるシーンは少なかったです。今までなら、大変なことが起こっても明るく振る舞っていたひまわりなのに、今回ばかりはそれもできないくらいショックを受けてしまったようですね。そんな展開に、私も最初は戸惑ったりしたんですけど、結果的にはひまわりの違う部分、新たな一面が見えた感じです」

――ひまわりというキャラクターで、泣くという展開は珍しいですが、演技の上でご苦労などはありましたか?

松本
「いえ、それはなかったですね。ひまわりというキャラクターだからこそ、と言いますか。彼女は自分の感情を素直に表現するタイプなので、楽しい気持ちを出すときと同じく、悲しい気持ちを素直に出す感じで演じることができますから、やりやすかったですよ」
okama
「うん、僕も松本さんの演技が本当に良かったと思います。もともと僕は泣ける話が好きなので、そういう意味でも今回はお気に入りですね」


はたして、ひまわりの涙の理由とは? そして今まででいちばんの衝撃的展開とは……!? 毎話驚きの展開が予想される『ひまわりっ!供戮任垢、今回は特に注目の一話と言えるでしょう! では次に、お馴染みの「ひまわりっ!」の謎を、okamaさんのほうから出していただきます。今回、松本さんに答えていただく謎はこちら!

Q.ひまわりが悩みを相談する相手は誰?

松本
「えーと、例えばどんな悩みですか?」

okama
「そうだなぁ、勉強の悩みとか……それはしきみかな?」

松本
「ですよね。あと、恋愛の悩みならゆすらでしょうかね」

okama
「ヒメジは相談をもちかけられても、黙って聞いてなさそう(笑)」

松本
「でも、しきみもゆすらもヒメジも、それぞれ内面が見えた回がありますよね。そういう一面もあるんだってわかっているキャラクターには、悩みを打ち明けたら聞いてくれそうな気がします」

okama
「あざみは男だから、男の立場の意見とかも聞けそうだね」

松本
「あぁ、なるほど! 確かにそうです!」

――というわけで、今回の謎に対する松本さんの答えですが、勉強の悩みはしきみで、恋愛の悩みならゆすらで……。

松本
「とも思いますが、ひまわりに悩み事があったときには、おそらくみんなが助けてくれるんじゃないでしょうか。みんな表面的には変わっていますけど、ひまわりが真剣に言えば、対応も真剣にしてくれると思いますよ」

――なるほど、それでは特定の誰かということではなく……。

A.みんなで話し合って解決する

――okamaさんは、この答えで納得されましたか?

okama
「うーん、いい話だなぁ。okamaんぞくです!」

今回も見事に「okamaんぞく」が出ました! それぞれのキャラクターに深みが増し、同時にひまわりたちの友情も深まる予感の『ひまわりっ!供戞オンエアを見たあとは、今回の謎に対する松本さんのコメントがより実感できるものになることでしょう。というわけで、最後までお見逃しなく!

ページトップへ戻る↑



第8回

第9話のアフレコを終えた『ひまわりっ!供戞その直後、インタビューに応じてくださったのはあざみ役の白石涼子さんとヒメジ役の吉田真弓さん。okamaさんはお休みとなりました。白石さんにとっては、3回目にしていまだ対面できず……「okamaさん、待ってますよ〜!」との声が今回もあがることに。そんな白石さんですが、今回のアフレコでは大活躍だったそうです。早速そのお話を聞いてみましょう!

白石
「今回はあざみがパソコンを駆使する描写があったんですが、『あざみってこんなにパソコンを使えるんだ』って驚きました(笑)。みんなのお役に立てたようでよかったです」

吉田
「本当にあざみが大活躍だったね。逆にヒメジは、パソコンなどの難しい話になるとあまりしゃべらなくなるようで、出番が少なかったです(笑)」

白石
「でも、ヒメジらしく体力勝負な描写があったじゃない。あれは、あざみでもしきみでもできないことだよ」

吉田
「あ、そうだった。きっとそこで力を使い果たしたんだ(笑)。それと、ヒメジとモモ太が共同作業をしますね。実は、モモ太の台詞はいつも後から別録りなんですが、今回はいっしょに収録したんです。モモ太役の鹿野優以ちゃんといっしょの収録だったというのがうれしかったですね」


――白石さんも、機会があればあざみとモモ太で絡んでみたいですか?

白石
「そうですね。あざみの吹き矢とモモ太のオナラ攻撃を同時に繰り出したいです(笑)」

吉田
「それはいろいろな意味で気を失っちゃうと思う(笑)」

今回は、メインキャラクターそれぞれの特徴を生かした描写が多くありそうですね。ひまわりとその仲間たちは、それぞれ違った役割をもち、欠かすことのできない存在なのでしょう。それでは次に、「ひまわりっ!」の謎に答えていただきます。今回はokamaさんに代わり、スタッフのほうから出させていただきました。

Q.マンサクの副業にはどんなものがある?

――もんじゃ屋の店主、マンサクにはいろいろな副業があるという噂ですよね。現在判明している、巻物書きやバレンタインデーのキャンペーンなどの他に、どんなことをやってそうでしょうか。

吉田
「金券ショップとかもやってるんじゃないでしょうか。地味に稼ぐみたいな感じで。それと、ふと思ったのですが、電車の車掌さんとか駅員さんをやってほしいですね。あの声でアナウンスされたら癒されそう(笑)」

白石
「何でも屋、という感じでいろいろなものも売ってそうです。手品グッズとか(笑)。もんじゃ屋としてのメニューもいろいろありそうだなぁ。そういえば、もんじゃ屋でもんじゃ焼きって売ってるんだっけ。ひまわりたちが食べているのはいつもお好み焼きっぽい感じがするんだけど……」

吉田
「裏メニューとして、あるかもしれないね。常連さんだけのメニューとか、店主の気まぐれメニューとか(笑)」

――というわけで、今回の謎に対する白石さんと吉田さんの答えは……

A.1:金券ショップ
2:電車の車掌、もしくは駅員
3:何でも屋
4:その他、もんじゃ屋では裏メニューがある?

2番以外の副業には、どれも怪しさが漂っているのもマンサクらしいですね。今回も、興味深い回答をありがとうございました!

吉田
「あ、そうか、今回は『okamaんぞく』が聞けないんだ」

白石
「え、それはなに?」

吉田
「新しい決め台詞ができたの。答えを聞いたokamaさんが『はい、okamaんぞくです!』って言うんだよ」

白石
「そうなんだ! 私もそれ聞きたいなぁ〜。そのためにも次こそは! okamaさんとお会いしたいっ!」

はたして白石さんは、okamaさんと対面することができるのでしょうか!? それでは、次回もお楽しみに!

ページトップへ戻る↑



第7回

『ひまわりっ!供戰▲侫譽海郎2鵑蚤8話。ゲストはひまわり役の松本華奈さんと、ヒメジ役の吉田真弓さん。そしてokamaさんも登場し、裏話にさらに花が咲くことに。それではまず、今回の感想を聞いてみましょう!

松本
「今回はゆすらちゃんと米澤君がメインのお話です。いちばん印象深いのは米澤君の顔ですね。あるシーンでガラッと変わるんですけど、その顔が本当にすごくて(笑)。そしてその顔は、実はしきみ役の平野綾ちゃんが描いた米澤君の絵が原案なんですよ」

okama
「それをもとに僕が描いて、さらにアニメーターさんが起こしたんです」

吉田
「やっぱりそうだったんだ! すごいですねぇ」

松本
「あと、今回は大勢の人を巻き込んでの大騒動になるよね。これ以上の規模はないだろうと思うほどのものなので、今後どうなるのかが気になるなぁ」

吉田
「うん、ひまわりたちがどんどん追い詰められて、大変なことになってるからね。展開としては、霞の里でお祭りがあるのですが、そこにも敵の罠が待ち受けていた、といった感じです。そして大騒動になりつつも、ゆすらちゃんと米澤君の愛が凝縮されているお話ですね。色々なものが詰まっている回です」

okama
「そして今回の敵キャラクターは中国系の美女です。でも個人的に気に入っているのは、実はお祭りのときに登場するちんどん屋なんですよ。パンダの着ぐるみを着ている人なども描きました。それと、今回は戦闘シーンがすごく良かったと思います。走るシーンとかもかっこいいですし」

吉田
「ですよね! 本当に戦闘シーンに気合いが入っていました。あと気合いが入っていたのはやはり米澤君です(笑)。線が多く、すごく描き込まれていたので、オンエアも楽しみです!」

 3人のお話から、今回も濃密な展開が期待できそうですね。果たして今回の大騒動とは何か、そして米澤君の変わりようとは……!? お祭りという楽しそうなイメージと、ハードな展開とのギャップも気になりますね。 では次に、お馴染みの「ひまわりっ!」の謎を、okamaさんのほうから出していただきます。今回、松本さんと吉田さんに答えていただく謎はこちら!


Q.ハヤトの守りたいものとは何?

okama
「ふと思ったことなんだけどね。現実的なところで言うと食生活なのかもしれないけど(笑)」

松本
「深いですねぇ〜。そこはやはり、ひまわりと言いたいですよ。でも最終回で敵キャラクターを好きになって終わったらどうしよう(笑)」

吉田
「やはり私もひまわりと、できればその仲間も含めてほしいなぁ」

松本
「でも本当にそうだと思うよ。なんだかんだ言って、ハヤトはひまわりと仲間たちを守りたいと思っているはず。……ヒメジよりは(笑)」

吉田
「えぇっ!? ヒメジは思ってない!? ……まぁ、そうかもしれない(笑)」

松本
「ハヤトは以前、詐欺でお金をだまし取られたじゃないですか。でも、ひまわりたち相手ならそういう心配もないし、むしろ自分を頼ってくれる存在だと感じているんじゃないかなと」

吉田
「義理人情的なものを大切にするからね。霞の里、忍者の世界ってハチャメチャで、普通の人の常識が通用しなかったりするけど、そんな中でハヤトだけは、人として大事なものを守っていってるような気がしますね」

――というわけで、今回の謎に対する松本さんと吉田さんの答えは……

A.ひまわりとその仲間たち

――okamaさんは、この答えで納得されましたか?

okama
「はい。okamaんぞくです!」

吉田
「な、何ですかそれ!? いきなり新しい決め台詞が!(笑)」


okamaさんの斬新な決め台詞に驚きつつも、答えとしてはやはりそちらに落ち着きましたね。普段は情けない描写もありますが、内に秘めた思いはとても熱いハヤト。彼とひまわりたちとの関係が、より良くなっていくことを期待しましょう!

ページトップへ戻る↑



第6回

『ひまわりっ!供戰▲侫譽魁第7話が終了! その後、あざみ役の白石涼子さん、ゆすら役の中田あすみさんのお二人に早速感想を聞いてみました! なお、今回はokamaさんがお休み。白石さんは『アフレコにっき』2回目の登場となりますが、まだokamaさんと対面できず……「私は2回ともokamaさんに会えなくて寂しいですっ!」とお嘆きの様子。とはいえ、インタビューには明るく元気に答えてくださいました!

白石 
「『ひまわりっ!』ってこんな古典的ギャグアニメだったっけ、と思えるほどの台詞回しや演出がありました。キャラクターに共感して、話にグッと入り込むというよりも、おもしろい話を笑いながら眺めている、みたいな感じですね。そして今回の敵は、エロいです(笑)。よくやった、と思いました(笑)。どんなキャラクターなのか、オンエアを楽しみにしてくださいね」

中田
「今回はつきよ姫がメインでした。彼女の考えや思いを初めて深く知ることができました。ゆすらとしては、長い台詞があったのでちょっとテンパってしまいました。『破壊』という単語を『爆破』と2回も言ってしまったり(笑)」

白石
「爆破したいの!?」
中田 
「したいのかなぁ、ヒメジみたいに(笑)」

白石
「「でも本当、つきよ姫って、できる人だなと改めて思いましたね。一人で料理を作って、一人で修行しているだけのことはあるなと。きっと誰よりも強いですよ」

中田
「強いよね、絶対! 精神面でも強そうだし」 今回も色々なお話が飛び出しました。椿の再登場はもちろん、衝撃の展開、気になることはたくさんあります。これらの詳細は、ぜひオンエアで確かめてみてくださいね。

 つかみどころのない不思議なキャラクター、つきよ姫。いつも独特の雰囲気を醸し出していましたが、今回は彼女の新たな一面が垣間見られそうですね。また、ギャグ色が濃いという展開や、色っぽいという敵キャラクターにもぜひご注目を!
では次に、「ひまわりっ!」の謎にいってみましょう。今回はokamaさんに代わり、スタッフのほうから出させていただきました。

Q.一度入ったら抜け出せないと言われる「霞の里」を、もし抜けだそうとしたらどうなる?

――ハヤトが抜けだそうとしたこともありますが、結局だめでしたよね。

中田
「見えないバリア、電磁波みたいなものが霞の里の周囲に張り巡らされているんですかね。触れるとビリビリビリ! みたいな感じで(笑)」

白石
「ひたすら森が続いていて、迷い込んでしまうんじゃないでしょうか。迷路になってるかもしれない(笑)」

中田
「で、森を出たところは結局また霞の里ってわけね。あ、でも志能備学園を卒業したら、一般社会に出ていくんですよね。そういうときってどうするのかな? 卒業した人には特別に許可が得られるとか?」

白石
「パスみたいのがもらえるのかもしれないね。電車の改札みたいに、カードで通れるようになったりして(笑)」

――では、この謎に対する白石さんと中田さんの答えは……。

A.霞の里の周囲に、見えない電磁バリアが張られているorループする森がある

実はスタッフも同じことを考えていました。ということでこの答えにも納得です!
それではオマケでもうひとつ、聞いてみましょう。スポーツの秋ということで……


Q.ひまわりたちの得意スポーツは?


――運動神経が良いので何でもこなしそうではありますが、あえて絞るとすれば……。

中田
「パッと思いついたのが、しきみの卓球です(笑)。彼女は大きく動くスポーツより、サッと動くほうのスポーツが得意っぽいので」

白石
「あ、浴衣とか似合いそうだしね。……温泉卓球?(笑)」

――他のキャラクターはいかがでしょう。

白石
「ヒメジはアメフトですかね。『どくでありんす!』と言いつつドカドカーッと走っていくような(笑)。そういうユニフォームも似合いそうです」

中田
「ゆすらは何ですかねぇ……。スクール水着を着ているので水泳かな、とも思ったのですが、バドミントンとかもありそうです。じゃ、秋なのでバドミントンのほうで(笑)」

白石
「あざみはバレーボールとか。ひざ当てとか似合いそうだし。ブルマとかも、どう?」

中田
「ブ、ブルマ!? でも確かに似合いそう(笑)」

――あざみは特に跳躍力がありそうですしね。

白石
「なんか、すごく高いところまで飛んでそうですよ(笑)」

中田
「ひまわりは……弓道? いや、それはしきみっぽいかな」

白石
「新体操とか?」

中田
「ボールとかリボンとかも使って。でもたまに転んでしまうとか(笑)」

――なるほど。というわけで、この謎に対する白石さんと中田さんの答えは……。

A.ひまわり→新体操
    しきみ→卓球
    あざみ→バレーボール
    ヒメジ→アメリカンフットボール
    ゆすら→バドミントン

どれも興味深い回答で、スタッフ的にも納得です。5人がそれぞれスポーツをする絵が浮かんできそうですね。

――ちなみに、お二人の得意スポーツは何でしょうか。


中田
「バレーボールもやっていましたけど、いちばん得意なのは水泳です」

白石
「私は陸上、と言いたいのですがクラスの中で速いくらいだったので……得意というか好きだったのは鉄棒ですかね。すごく好きで、学校でかなりやってました。連続で回ったりもできます(笑)」

お二人とも、キャラクターと共通するようなスポーツがお得意で、運動神経はかなりのもののようですね。志能備学園の忍者たちとも勝負できたり……? そんなわけで、次回もお楽しみに!

ページトップへ戻る↑



第5回

今回は『ひまわりっ!供拌6話のアフレコでした! そして終了後、しきみ役の平野綾さん、ヒメジ役の吉田真弓さん、そしてokamaさんの3人へインタビュー! 毎回、ゲストキャラクターや新たな敵忍者の登場が気になるところですが、さて今回は……?

平野 
「今回は久しぶりに椿さんが登場します。また一騒動あるのかなと思ったら案の定、ひまわりに決闘を申し込む感じになっていました。それと、武智先生がどんどんわからなくなってきましたよ(笑)。」

吉田
「椿ちゃんは、私も個人的に好きなキャラクターなので、第1期に続いて登場してくれたのがうれしかったです。でも今回、彼女がかなり大変なことになってしまって衝撃を受けました。『ひまわりっ!供戮賄験がどんどんシリアスになっていきそうだな、と改めて感じましたね。続きが気になります!」

okama
「今回の敵は、紙のような忍者です。ペラペラです。なので、デザイン面で苦労しましたね。描いていると立体的になってしまいがちなので、そうならないように注意しました。映像では紙っぽくなってたかな」
吉田 
「なってましたよ。しっかりと紙でした!」

okama
「そして、展開としては、今までの話数の中で引きがいちばん強かったと思います。かなり衝撃的な終わり方でした。次回以降もどうなるのか、楽しみにしていてください」

今回も色々なお話が飛び出しました。椿の再登場はもちろん、衝撃の展開、気になることはたくさんあります。これらの詳細は、ぜひオンエアで確かめてみてくださいね。
それでは続いて、いつものように「ひまわりっ!」の謎を、okamaさんのほうから出題していただきます! 今回は吉田さんが初挑戦。このページをチェックしてくださっていて、ご自分が答える機会を楽しみになさっていたようです。そんな吉田さんと平野さんに答えていただく謎はこちら!

Q.ひまわりたちは髪の毛をどこで切っているのか?
okama
「みんな、自分で切ったりするのかな?」

平野 
「商店街に色々なお店があるので、床屋とかもありそうですよね」

吉田
「ヒメジは自分で、刀で切りそうですね。『長くなってきたでありんす!』と言いつつズバッと(笑)」

平野
「しきみも自分で切ってそう、小刀とかカミソリで」

吉田
「そう考えると、みんな自分で切っているのかな? あ、でもゆすらは絶対、米澤君に切ってもらってる! ゆすらを自分好みの髪型に切ってそう(笑)」

平野
「うわ、それはすごい(笑)。あと、あざみは男の子だし、自分で普通にジョキジョキと切る感じかな」

okama
「あざみの髪型も実はかなりすごいんだよね。毎日のセットが大変そう(笑)」

――残るはひまわりですが……。

平野
「ひまわりは普通に床屋とか美容院じゃないですかね。マンサクさんの奥さん、お萩さんが副業でやってそうです(笑)。ただ、個人的にしきみも美容院に行ってほしいですね。ナナフシくんを意識して、行くようになったらかわいいなぁと」

okama
「そういえばしきみって小さい頃から髪の毛が白いけど、あれって毒を飲み過ぎたからなのかな(笑)」

平野
「赤ちゃんの頃から師匠に飲まされていたんですかね!? むしろ母親のお腹にいるときから慣らされていたりして……うう〜、かわいそう!」

――突然しきみの不幸な生い立ちが発覚!? というわけで、今回の謎に対する平野さんと吉田さんの答えは……。

A.ひまわり→床屋で切ってもらう
しきみ→自分のカミソリや小刀で切る(平野さんとしては美容院にも行ってほしい)
あざみ→ハサミ等で自分で切る
ヒメジ→自分の刀で切る
ゆすら→米澤君に切ってもらう

――okamaさんは、この答えで納得されましたか?

okama
「僕のイメージだと、全員自分で切ってそうだなと思っていました。それにしても、しきみは本当にカミソリで、ヒメジは刀で切ってそうですよ。そんなシーンも実際に見てみたい!」

実際にひまわりたちの髪型をデザインされたokamaさん。今回の答えに対する評価も、こだわりのあるものとなりました。それでは、次回以降の謎もどうぞお楽しみに!

ページトップへ戻る↑



第4回

順調にアフレコ進行中の『ひまわりっ!供戞今回は第5話のアフレコを終えたキャスト2人にインタビュー! 残念ながらokamaさんはお休みですが、そのぶん元気な2人が登場。ひまわり役の松本華奈さんと、あざみ役の白石涼子さんです!

松本 
「今回のアフレコ現場は、今までの話数の中で一番人数が多かったと思います。男性の方も多かったですね。普段は若い女の子が多い現場なので(笑)、男性の方が多くなるとまた違った雰囲気ものができあがるんだなぁと、新しい発見がありました」

白石

「『ひまわりっ!供戮亮録が始まって、やっと軌道に乗ってきたかな、という感じですね。最初の頃は収録に時間がかかりがちでしたが、予定時刻に終えられるようになりましたし(笑)。あざみ的には、『ひまわりっ!供戮砲覆辰討ら単独行動が多い気がしますね。これからどんな行動を見せてくれるのか、毎回の台本を読むのが楽しみです!」

――松本さん、ひまわり的にはどうでしたか?
松本 
「そうですねぇ……今回のひまわりは、あるキャラクターに助けられっぱなしだったかも(笑)」

白石
「でも、『ひまわりっ!供戮砲覆辰討らひまわりは本当にしっかりしてるよね。それでいて、ハヤトの仲も進展してるみたいだし(笑)」

松本

「そういえば今回、ひまわりとハヤトの距離が縮まったかのような描写が少しだけあったね。オンエアで探してみてください(笑)」

『ひまわりっ!供戮慮どころの一つはやはり、ひまわりの成長ぶり。それと同時にハヤトとの関係にも変化が表われているみたいですね。これは見逃せない回となりそう! さて次は、恒例となった「ひまわりっ!」に関する謎を答えてもらうコーナー。今回はokamaさんに代わり、スタッフのほうから出させていただきました。

Q.あざみはひまわりたちといっしょに入浴しているが、大丈夫なのか?

白石

「そうなんですよ、私もずっと気にしているんです! 寮の自室にはお風呂があるから、普段はともかく……」

松本 
「第3話でお風呂の授業があったときは、あざみもひまわりたちといっしょに入ってたような……(笑)」

白石

「あざみだから大丈夫なのかな? あざみだから許しちゃう。むしろ眼中にない、みたいな感じで(笑)」

――というわけで、今回の謎に対する松本さんと白石さんの答えは……。

A.あざみは男として意識されていないから大丈夫!

なるほど、スタッフ的にも納得です! あざみにとってはうれしいやら悲しいやら……。

白石 
「あざみの心理も謎だよね。女の子が好きなのか男の子が好きなのか……。あと、自室に一人でいるときの服装とかも気になるなぁ。どんなパンツをはいてるんだろう(笑)」

松本

「うーん、そう考えるとあざみって深いなぁ(笑)」

「ひまわりっ!」最大の謎は身近なところに!? はたして、これらの謎は『ひまわりっ!供戮虜能回までに明らかになるのでしょうか! そんな感じで、次回もお楽しみに!

ページトップへ戻る↑



第3回

『ひまわりっ!供戰▲侫譽劃掌紊離ャスト2人とokamaさんに、色々とお話を伺う企画「okamaさんと愉快なくノ一たち」。3回目の今回は、しきみ役の平野綾さんと、ゆすら役の中田あすみさんが登場! まずは、『ひまわりっ!供拌4話のアフレコを終えての感想をどうぞ!

平野 
「第4話はヒメジの過去のお話で、彼女の新たな一面が見えました。私は元々、ヴィジュアル面からもヒメジがお気に入りだったのですが、今回の話数でさらに好きになりました」

中田

「第4話はストーリーとしてはやはり、ヒメジとみんなの絆が深まった気がします。他のキャラクターも今回のような過去の話が展開されれば、もっと仲良くなれるのかなと思います」

okama
「今回はヒメジの両親が登場します。お母さんのほうは、現代忍者っぽくてかっこいいんですよ。デザインも色も斬新なのでお楽しみに!」
 ひまわりたちの中で一際特徴的なヒメジの、新たな一面に注目です! そして彼女の両親。はたしてどんな外見なのでしょうか!?
それでは次に、前回と同じくokamaさんから「ひまわりっ!」に関する謎を出していただきましょう! 平野さんと中田さんはどんな答えを出してくれるのでしょうか!
今回、okamaさんから出された謎は……。

Q.ハヤトの一般教養の授業がつまらないとき、みんなは何をしているのか?

okama
「ひまわり以外は、授業を聞いてなさそうな気がするんだよね」

平野 
「あざみは密かに手紙をやりとりしているんじゃないでしょうか。女子の中にもあざみのようなスパイがいて、情報交換をしていたりとか。実際に私もやってましたよ!授業中、消しゴムのケースに紙を挟んで、それをわざと落として他の子に拾ってもらうとか(笑)」

中田
「ゆすらは自分のグローブの肉級を触っていそうです。あれが意外と飽きなかったりするのでは(笑)」

平野

「しきみはたぶん、全然関係のない勉強をしていると思います。これも私やっていたんですけど、机の上に5冊以上のノートや宿題を置いて、一度にやるとか(笑)。しきみタイプなんですかね、私も」

okama
「それはすごい! 僕もその能力があれば絵を描くのが早くなるのに(笑)。あとヒメジは……じっとしてなさそうだね(笑)」

平野

「『つまんないでありんす!』とか言って教室内でバズーカを使ったりしそうですね(笑)」

――というわけで、今回の謎に対する平野さんと中田さんの答えは……。

A.しきみ→一般教養とは関係のない勉強をしている
あざみ→他の生徒と手紙のやりとり
ヒメジ→常に動き回っている
ゆすら→自分のグローブの肉級を触っている

――okamaさんは、この答えで納得されましたか?

okama
「OKです!」  

授業中も思い思いの時間を過ごせるのが志能備学園のいいところ……なんでしょうか!? さて、中田さんもコメントされていましたが、右には毎回、キャスト陣の描いたイラストが掲載されています。しかも、okamaさんの描き下ろしイラストまで! これからもどんどん増えていきますので要チェックですよ!

ページトップへ戻る↑



第2回

『ひまわりっ!II』のアフレコ現場に毎回お邪魔して、キャラクター原案のokamaさんと、キャスト2人からコメントをいただくこの企画。第2回目の今回は、ひまわり役の松本華奈さんと、しきみ役の平野綾さんの登場です!
それではまず、今回アフレコした話数についてご感想を交えつつ、内容を少しだけお聞きしちゃいましょう。

松本
「ひまわりが第1期よりもしっかりしている印象を受けました。第1期ではハヤトを守りながらもあたふたしがちでしたが、『ひまわりっ!II』ではより忍者らしくなりましたね」

平野

「今回は、メインキャラクター全員でのお風呂シーンがあり、すごいアングルもあります。敵キャラも色っぽいですし、サービス満点の話数ですよ(笑)」

okama
「今回の敵キャラクターは、ほぼ僕のデザイン原案どおりですね。お色気要素の多い内容なので、放送を楽しみにしていてください(笑)」
 ひまわりの成長ぶりに期待がかかる一方で、お色気要素も見逃せない!
では次に、前回予告した特別企画にいってみましょう! 毎回okamaさんから「ひまわりっ!」に関する謎、素朴な疑問を出していただき、キャスト2人が答えます。その答えに対して、okamaさんからの評価もいただいてしまおうというコーナー!
今回、okamaさんから出された謎は……。

Q.ひまわりたちは朝食をどうしているのか?

okama
「自分で作っているんでしょうか。それとも寮のご飯が出るのかな?」

松本
「ひまわりはお弁当を作ることもありますから、寮に調理場はあると思います」

平野
「分担して寮で作っているんですよ、きっと! ゆすらは漬け物で、しきみはお茶で……」

okama

「ヒメジは肉を調達してくるとか(笑)」

平野

「あざみは男の子なので、作らないかもしれないですね。その代わり、出てきた料理の味付けなどにあれこれ言いそうです(笑)」

okama
「なるほど、あざみなら豆知識も豊富だろうしね」

――というわけで、今回の謎に対する松本さんと平野さんの答えは……。

A.調理場で、担当を決めて自分たちで作っている

――okamaさんは、この答えで納得されましたか?

okama
「はい。スッキリしました!」  

今回の謎はバッチリ解決! 次回はどんな謎が飛び出すのでしょうか。登場するキャストも変わりますので、お楽しみに!

ページトップへ戻る↑



第1回

1月からの放送が待ち遠しい「ひまわりっ!II」。期待が高まるファンのみなさんへうれしいお知らせです。すでにアフレコが開始されている「ひまわりっ!II」。その現場に毎回お邪魔して、メインキャスト陣の方々にいろいろとお話を聞いてしまおうという特別企画がスタート! 題して、「okamaさんと愉快なくノ一たち」! ……そうなんです、キャスト陣だけではなく、キャラクター原案のokamaさんも毎回参加してくださるという豪華なこの企画。1月からの本放送開始まで、この企画をどしどし更新していきますのでお楽しみに!

さて今回は「okamaさんと愉快なくノ一たち」の第1回目、すなわち「巻之壱」ということで、メインキャスト5人とokamaさんからのメッセージをお届けします!


――「ひまわりっ!II」の制作が決定したことや、実際にアフレコを始められての、ご感想をお願いいたします。

松本華奈さん(日向ひまわり役)
「制作が決定した時は、本当に嬉しかったです。ポスターの絵が1の時よりも大分クールな感じになっていたので、アニメの内容がどんなものになっているのか、アフレコが始まる前にキャストのみんなで、予想してみたりしました。2は敵キャラとたたくシーンが多くなりそうなので、アドリブも頑張っていきたいと思います。」

平野綾さん(しきみ役)
「周りのみなさんがすばらしい方たちばかりなので、その方々とまた一緒に作品をつくっていくことができるのがうれしいです。『ひまわりっ!II』の内容もすごく面白くて、これからもアフレコが楽しみです!」

白石涼子さん(あざみ役)
「ひまわりっ!の収録が終わってから少し間があったのですが、みんな少しも変わっていなくてすぐに霞の里の住人になれた気がしました。先の展開が全く読めなくて、でも驚きのスタートをきるので、あざみはこれからどうなっていくんだろうと楽しみで仕方ないです。音響監督のギャグも健在です!」

中田あすみさん(ゆすら役)
「アフレコは久しぶりと思いつつも、第1期アフレコが終了してからあっという間だった気もします。現場に来て思ったのは、ホッとする場所に戻ってこられたという感じですね」

吉田真弓さん(ヒメジ役)
「ヒメジの声を忘れていないかと不安だったのですが、台本を読んで、現場で映像を見たら自然と声が出てきました。懐かしくもあり、新たにパワーアップしたところもありで、楽しくやらせていただいています」

okamaさん(キャラクター原案&プロダクションデザイン)
「僕は『ひまわりっ!II』の制作決定を早くから知っていて、後はみなさんがつくってくださるのを楽しみにさせていただいていた感じですね。こうして実際にアフレコが始まってホッとしています(笑)」

――「ひまわりっ!II」を楽しみにしているファンの方々へ、メッセージをお願いいたします。

松本さん
「『ひまわりっ!II』は戦闘シーンが多かったり、新キャラクターが続々と登場したりなど、見所満載です。ただ1の続編ではなくパワーアップしているところがたくさんあるので、ぜひ見てください。」

平野さん
「『ひまわりっ!II』ではまた新たな謎や伏線が出てきている印象があり、これから先が楽しみです。第1期から少し時間が経って、主人公のひまわりと同様に私たちキャスト陣も成長しているところを出せたらいいなと思います。これからも頑張っていきますので、よろしくお願いします」

白石さん
「個性豊かなキャラクターや、驚きのストーリーが待っていますので、是非観て下さいね!!あざみの情報にも要注目!ですよ(笑)」

中田さん
「現場ではみんなでワイワイとやっていますので、その仲の良さを作品にも出していけたらと思います。私も台本を読むまでは先の展開がわからないので、視聴者のみなさんと一緒に楽しみに待っています」

吉田さん
「『ひまわりっ!II』では激しい戦いを予感させますが、それと同時に、ほのぼのした部分や、キャラクターたちのいつものやり取りも健在だといいなと思います。ヒメジ的には、これから先の壊れ具合を見守っていただけたらうれしいです(笑)」

okamaさん
「みなさんがおっしゃるように、これから先、アクションシーンが増えていくと思います。そして登場キャラクターもさらに多彩になりますので楽しみにしていてください!」

というわけで、第1期と同じく楽しい雰囲気で行なわれているアフレコ現場に、これからもお邪魔していきます! また、次回からは、「ひまわりっ!」に関する謎、素朴な疑問をokamaさんから出していただき、答えをその場でキャスト陣に答えてもらうというリレー企画も登場。ゲストにはキャスト2人とokamaさんの、3人をお迎えします。キャスト2人が誰になるのかは毎回のお楽しみ! ではこれからもお見逃しなく!

ページトップへ戻る↑

 

(C)GoDo/「ひまわりっ!」製作委員会