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屍姫 赫/屍姫 玄 NEWS/SPECIAL SCHEDULE STORY STAFF/CAST
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荒神家
偉家十聖の一つで、荒神莉花の実家。医療系の術を得意とし、専門医療技術で屍姫や契約僧の治療を行なっている。
依海高校
オーリの通う高校。
ごく一般的な高校だが、最近周辺で怪現象や殺人事件が多発している。
依海市
オーリたちの住む地方都市。光言宗の総本山が近くにあり、景世が守護の任についている。
依海南クリニック
担当医不足で、開店休業状態の病院。
産婦人科だけが営業している。院長は肋丘砂夫。
この病院で肋丘にシカバネの細胞を注入された女性が擬似シカバネとなっていた。
偉家十聖
光言宗開祖の10人の高弟の血族。今も光言宗内部で大きな発言力を持っている。偉家の者は契約僧になる義務がある。
人と人を繋ぐ目に見えない絆。「屍姫」では契約僧と屍姫を結ぶ主従関係も意味する。
縁によって屍姫は契約僧から生命力“ルン”を得て動くことができる。
契約僧か屍姫のどちらかが死ぬか致命傷を負うと縁が切れる。
この縁を感知することが契約僧の第一歩であり、訓練を積むと屍姫や敵の縁を感知し、それを辿ることも出来る。
屍姫に課せられたルールのこと。
内容は「108体のシカバネを殺せば天国に行ける」「一度屍姫になったら途中退場できない」「殺されても文句は言わない」の三項。
お胸様
牛島用語で、巨乳の女の子のこと。貧乳の女の子は地平線(ホライゾン)と呼んでいるとか・・・。
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監査官
光言宗の役職の一つで、前線で戦う僧兵の支援を請け負う。
守護に仕える下級僧兵の選定や戦闘後の隠蔽工作・情報操作、また殉教者の葬儀手配などを行なう。
一方で僧兵や屍姫の動向を監視する役割もあり、収集した情報は、権大僧正の紫央時花(しおう・ときはな)にも送られている。
奇想蓮華
赤紗の座壇。自らの手で殺したシカバネの呪いを保持し、壇に閉じこめ使用する術。
いくつものシカバネの腕や顔が、まるで蓮のように見えることから“蓮華”と名づけられた。
呪い憑きの呪いを使うなど、取り込んだシカバネの力を使うこともできる。
契約
契約僧と屍姫を縁で結び、互いの間に目に見えない繋がりを作る儀式。
契約を結ぶことで屍姫は契約僧から生命エネルギー“ルン”を受けることができる。契約自体は「譲渡」することができる。
契約僧
屍姫と契約を結び、シカバネを滅ぼす職に就いた僧侶。大僧都以上の位階の僧侶にしかなることを許されない。
光言宗
1000年以上の歴史を誇る大元帥系真言密教の一派で、信徒は約600万人。三色巴紋を宗派の紋としている。
「シカバネを正しく死に還し、世界を回す」という開祖の教えに従い、屍姫を使いシカバネを滅ぼしているが、その教義ゆえに、屍姫をシカバネと同じ死の穢れと捉える者も多い。 厳格なピラミッド型の組織形態で、大僧正を頂点に、上から権大僧正、僧正、権僧正、少僧正、権少僧正、大僧都……という位階となっている。
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座檀
屍姫と並ぶ、光言宗僧兵の象徴たる術。
自らが座主(領主)となった儀式壇の中で神具・教典を開き、僧を守護する星や神々の力の一部を借り受け、奇跡を行なう。
その効果は、触媒となる神具や教典の神秘性と、術者の能力に大きく左右される。
強い未練を持ったまま死んだ者が動く死体として蘇ったもの。
驚異的な再生力と恐るべき身体能力を有する一方で、人間らしい心は失われ、未練=欲望の赴くままに行動する。
未練の対象や強さによって様々な姿のシカバネが存在し、中には“呪い憑き”といって超自然的な術を持つ者も。
脳を破壊されるか、身体を完全にバラバラにされない限り死ぬことはない。
屍姫
光言宗が未練ある死体を使って作ったシカバネ殺しの(主に)少女たち。別名“不死殺し”。
その一方で、生きているものを殺すことは出来ない。唯一、遠岡アキラだけが人間殺しを許されている。
現存する屍姫は約100体。契約僧から生命エネルギー“ルン”を受け取り、驚異的な再生力と身体能力を発揮する。
それゆえ屍姫の能力は契約僧の状態や物理的な距離によって左右され、契約僧が死亡すると屍姫も基本的には存在できない。
樒(しきみ)
葉、枝、根、実の全てが有毒な仏草。「悪実」とも書く。葉などからは線香が作られる。
聖水で育てられた樒はシカバネをマヒさせられる数少ない有効手段。
七星
マキナを殺し、星村家を断絶させたシカバネの集団。
七星のシカバネは、皆、体に北斗七星の徴が刻まれている。
錫杖
契約僧の用いる金属製の杖のこと。刀や樒などの武器が仕込まれている。
守護
屍を倒すために各都道府県に配置された上級僧兵で、赴任した地区の契約僧や屍姫を統括する役割。その土地の方面司令官と言える。
人数は50名で、各々1〜3人の契約僧を部下として率いている。
世空寺
景世が住職を務める光言宗門下の寺。荒寺だったのを景世が立て直した。同じ地所に大麟館がある。
葬法袋(そうほうたい)
殉職した契約僧の遺体を収容する袋。光言宗の三色巴紋が描かれている。
この紋は権少僧正以上の者か、殉教者以外の者しか持つことを許されていない。
なお、穢れと見なされている屍姫はこの袋には収容されない。
神丹酒(ソーマ)
人間の肉体を強化する光言宗の特製調合薬。
服用することで驚異的な身体能力や動体視力を得ることができるが、強い副作用があるため、使いすぎると使用者の体を蝕む。
ラベルは景世がデザインした。
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大麟館
光言宗が運営する児童福祉所。
世空寺の地所にあり、身よりのない子供を引き取って育てている。
運営責任者は景世だが、実際の運営は院長の理子が取り仕切っている。
田神家
星村家の分家で、景世の実家。
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入定
契約僧が死ぬこと。
呪い憑き
強大な妄執で、物理的な影響力を持つに至ったシカバネ。その能力はシカバネによって様々である。
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108人分の末期の血を詰め込んだ赤い箱で、シカバネの呪いを増幅させる触媒。
「癲棺(クルイヒツギ)」とも。
触れただけで心身障害を引き起こし、中に詰まった血を浴びると強い霊的障害を受ける。
光言宗の見立てでは、規格外の特級認定の術法触媒。
法具・宝具
僧侶たちの使う器具・仏具。儀式などにおいてシンボリックな意味を多様に持つ道具。
経文のほか、独鈷杵や三鈷杵など様々なものがある。光言宗ではその神秘性によって特級〜9級までの10段階に分けられる。
星村家
荒神と同じく偉家十聖の名家で。マキナの実家。当主は眞姫那の父・天遣。七星に一家全員を惨殺され、断絶してしまう。
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ルン
生命エネルギーのこと。「霊気」とも。屍姫は契約僧からこのルンを受け取り活動する。
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(C)赤人義一/スクウェアエニックス・屍姫製作委員会
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