KING AMUSEMENT CREATIVE | SONIC BLADE

 
10月5日、東京の秋葉原UDXで開催された「電撃文庫 秋の祭典」。
そのメインステージで、「とらドラ!」のイベントが行なわれた。

この日出演したのは、逢坂大河役・釘宮理恵さん、高須竜児役・間島淳司さん、櫛枝実乃梨役・堀江由衣さん、北村祐作役・野島裕史さん、川嶋亜美役・喜多村英梨さんの5人。

登場とともに、たくさんのファンの声援に包まれた5人。
番組紹介PVを放映した後、まずは、キャストの皆さんへの質問コーナーから。

――皆さんの演じるキャラクターについて教えてください。
釘宮「逢坂大河は、見た目は愛らしくて美少女という設定ですが、非常に凶暴でコワイ……(笑)。『どうしてそんなに怒ってるのかなあ』、と不思議に思うくらいです(笑)。でも心は純粋で真っ直ぐで、猪突猛進なところはありますが、すごく可愛いヤツだなあ、と思っています」

間島「高須竜児は見ていただくとわかるんですが、非常に目つきが悪くて、みんなから不良に間違われるんです。でも本当は料理、洗濯、掃除と、家事全部が出来るすごくいいヤツだったりします」

――キャッチコピーは、「どこにお嫁に出しても恥ずかしくない」なんですよね。

間島「ええ、僕的には、どのキャラよりも萌えるんじゃないかと思ってますね(笑)」

堀江「櫛枝実乃梨ちゃんは、とても元気で明るくて素直で真っ直ぐで、バイトも部活も頑張ってるすごくいい娘なんですけど……どこかちょっと変っていう(笑)。そんな女の子ですね」

――セリフにもちょっと変わったものが多いですね。

堀江「『もっとオヤジっぽく、もっとオヤジっぽく』と音響監督さんに指示を受けながら演じているので、時にはオヤジっぽかったり、芝居がかってたりと、色んな面が見られると思いますね」

――回を追うごとに色んな実乃梨が見られるということですね。

堀江「はい、色々な表情……ひとりだけ『とらドラ!』の世界では見られないような表情とかをしたりもします(笑)

野島「北村は、竜児とは反対に、いい人が顔からにじみ出ているようなキャラですね。丸い顔立ちで、見たとおりメガネ男子です。メガネをかけたキャラって頭はいいけど運動は出来ないと言うことが多いんですけど、北村は勉強も運動も何でも出来ちゃうんですよねえ。うらやましい……」

――ただ、若干鈍いところがありますよね。

野島「そう、自分のこととなると、ちょっと鈍感になっちゃうところがあって。あと、ちょっと変わったところがあって、実乃梨といいコンビなんですね。それも、回を追うごとに濃くなっていきます(笑)」

喜多村「川嶋亜美ちゃんは、(今の段階では)まだ登場してないんですけど、現役高校生モデルをやっていて、容姿端麗で、みんなの憧れの的みたいな、女子にも愛されるキャラみたいな存在なんです。でも実はもうひとつの側面を持っていて、腹黒いというか、大河に凄く突っかかっていくみたいな、そんな女の子です」

――アフレコで演じてみた感想はいかがでしたか?

喜多村「大河の前ではひたすらしゃべりまくるんで、ブリッコしてみたり、ドスの利いた声で大河に突っかかってみたりするシーンのセリフが台本1ページ分くらいあって、それがちょっと大変なんですけど、テンションを上げてやらせていただいています」

――「とらドラ!」のキャラクターの中で、「こんな所が自分に似ている」というところがあったら教えていただきたいんですが。

釘宮「『とらドラ!』のキャラって、どれもすごく個性的で、誰に似てるかとかはちょっと言えないような……。なので、私自身が誰かに似てるかどうかは、ノーコメントということで(笑)。ただ、大河のあの手の早さにはちょっとビックリしますね。実乃梨のような包容力のあるよき友人と、人生の早い段階で出会ってよかったな、と思います。原作に『あんた、このまま大人になっちゃいけないよ』ってみのりん(櫛枝実乃梨)が諭してくれるシーンがあって、それに共感しました」

間島「メガネしてるとあんまりわからないんですけど、意外と僕、メガネ外すと目つき悪いんですよ」

この間島の発言を聞いた瞬間、女性キャストのテンションが一気に上昇。
釘宮さんは「目つき悪いよね~(笑)」と嬉しそうに間島さんに同意を求め、喜多村さんは「外して、外して~♪」と間島さんにせがむ。 すると、客席からも間島さんにメガネを外してくれるようにお願いする声が上がる。
間島さんは「今までこの仕事をしていて、人前でメガネを外したことがないんですよね」と、戸惑い気味だったが、喜多村さんの「外して~!」コールと、客席からの拍手に押され、「それほどじゃないですよ」とためらいながらも、メガネを外そうとする。
そして、ついに間島さんがメガネを外すと、客席からはどよめきの声が。
映像スタッフの機転で竜児のカットも映し出されたのだが、メガネを外した間島さんはまさに竜児そのもの。それを見て盛んに「竜児~♪」とはやし立てるほかキャストたち。客席からは大きな拍手が送られる一方、間島さんはどこか居心地悪そう。
そんな間島さんを見た釘宮さんが、メガネを外した間島さんに関するエピソードを語ってくれた。

釘宮「マジマジ(間島さん)と私は同じ事務所なんですけど、昔(間島さんが)事務所に入ってきたばかりの頃に、事務所の近くですれ違ったんですよ。それで私は同じ事務所の男の子だとわかって会釈したんですけど、マジマジはノンメガネで多分見えてなかったからだと思うんですけど、私ガン無視されて……(笑)。」

それを聞いて、客席もキャスト陣も大笑い。間島さんも「まんま竜児ですね(笑)」と苦笑いしていた。
メガネを外した間島さんの話題で大いに盛り上がった会場。続いては堀江さんの番に。

堀江「あまり深く悩まないところは実乃梨と似てますね。でも、女子としては、亜美ちゃんに憧れます。裏ではすごくダイエットとかして頑張ってるんだけど、『でも体質だから、食べたいもの食べた方がいいよ~』って言ってみたいです。『全然太れなくて~』って言ってみたい!(笑)」

そんな全ての女子の思いを代弁しているかのような堀江さんの発言に、ステージ場の釘宮さんや喜多村さんも深くうなずいていた。

野島「僕は、北村に似てるなんて、おこがましくて言えないですね。スポーツが好きなところは似てるかも知れないですけど、あんなにスポーツ万能ではないし……。僕は逆に竜児の目つきの悪いところに憧れますね。僕は人が良さそうな、何をしても怒らないような顔つきをしているので。買い物に行っても(家族に)『それ高いから触らないで』ってバカにされることが多いんですよ(笑)。そんな時、竜児の目つきがあればきっと睨むだけで怯んでくれるでしょうから」

喜多村「亜美の自分と全然違うところにも憧れるんですけど、『そんなことないよ~』って(ブリッコした演技をするのは)すごく気持ちいいです(笑)。そのときだけ、『私の人生勝ち組だなあ』って思いますね(笑)。それと、表では『そんなそんなぁ~』って謙遜しながら、裏の顔では『ケッ、この下郎がッ!!』って言うような所も好きですね。あそこまで突き抜けられるのは、いいなあ、すごいなあと思います」

この喜多村さんの発言を聞いて「いいなあ~」とうらやましそうな声をあげる堀江さん。

喜多村「あと、エンターテイナーとして憧れるのは、インコちゃんです(笑)」

この喜多村さんの発言がでた瞬間、会場から大爆笑が起きた。
インコちゃんとは、高須家で飼われているビックリするほどブサイクなインコ。演ずる後藤沙緒里さんの名演技もあいまって、毎回ほとんど出番がないのに、美味しいところを全て持っていく恐るべき鳥類だ。ある意味「とらドラ!」で一番の人気キャラと言えるだろう。

喜多村「いい間の取り方だと思いますね、インコちゃんのセリフ。え、私、インコちゃんに似てます?(笑) でも自分に言われているわけではない発言を聞いて、『もしかして自分のこと?』とストレスを感じてしまうところは似てるかも知れません」

続いてはアフレコ現場についての質問。
「とらドラ!」の現場では手笛が流行っていることが明かされ、出演キャストがそれぞれ順に手笛を披露することとなって。
最初に披露してくれたのは野島さん。見事な手笛で、会場から拍手が起こる。

野島「とまあ、地味な芸なんですけど、由衣ちゃんは30分以上練習してましたね(笑)」

それを聞いて会場からは「ほっちゃんやって~」の声が。
意を決して手笛をする堀江さんだが、聞こえてくるのはふーふーという息の音ばかりで、最後に少しだけ笛の音が聞こえてきた。
この結果に、恥ずかしそうにしている堀江さん。

堀江「これ、すごい難しくて……。私は練習して最後にはちょっとだけ音が鳴るようになったんですけど、ひたすら練習して出来なかったのが釘宮さんです」
と、釘宮さんを指さす。

それを聞いて、またもや楽しそうに「やってー♪」と釘宮さんに手笛をリクエストする喜多村さん。
会場も心得たもので、喜多村さんのコールに合わせて喝采が起きる。

すると釘宮さんは「由衣ちゃんは、ぷぅ~って音だったけど、音は出てたからね……」と苦笑いしながら手笛を試みる。
結果は、息の音すら聞こえない無惨なモノ。会場からも出演者からも笑われた釘宮さんは、「やれよぉ~」と、恥ずかしそうに拗ねながら間島さんに手笛を要求する。
ところが間島さんは見事な音色を披露、続く喜多村さんも間島さんに勝とも劣らぬ音色を出していた。それを聞いて「すごぉ~い」と感心する釘宮さん。その和やかな様子に、「とらドラ!」の現場の雰囲気が実によく伝わってくる。

釘宮「こういうのを、出来る人が出来ない人に教えてくれる現場です(笑)」

手笛の話題から、大いに盛り上がったアフレコ現場のエピソード。
さらにトークは、インコちゃんの話題に移る。

――アフレコ現場では、「インコちゃん、スゲェよ」という反応が多いのですが……。

間島「インコちゃんはスゴイです」

野島「台本には書かれているセリフは一部で、ほとんどが後藤(沙緒里)ちゃんが、アレンジとアドリブを加えてやってるものなんです」

喜多村「今のところ、すべり知らずですからね」

――結構、スレスレの発言もあって……。

喜多村「時折、ありますね(笑)」

間島「たまにずっとしゃべってることがあって、そのときは何かに相づちを打ってるんです(笑)」

野島さんにおいては「あんまり面白いので、収録中は聞かないようにしています。聞くと笑っちゃうので(笑)」と言わしめるほど、破壊力のあるインコちゃん。「とらドラ!」では大河や竜児達はもちろん、インコちゃんにも注目して欲しい。

さて、この次は主題歌について。まずはオープニングテーマの「プレパレード」から。
この歌は、釘宮さん、堀江さん、喜多村さん3人のデュエット曲なのだが、ちょっと変わった歌詞で、歌う側としてはかなり苦労したそうなのだが……。

釘宮「できあがりを聞くとすごく楽しい気分になる曲ですが、歌う側としてはすごく必死な曲でした(笑)」

喜多村「聞くと普通に聞こえるんだけど、実際は早口で大変だったんだよね、漢字も多かったし」

釘宮「温厚篤実、エキセントリックとか(笑)」

堀江「どれだけふりがな振っても読めなくて……」

釘宮「息継ぎとかも出来ないしね」

――タイトルの「プレパレード」は「パレードの前(プレ・パレード)」という意味と、顕微鏡で使う「プレパラート」を掛けたものなんですが、歌詞の中にもミジンコなんかが登場していますよね。

釘宮「『(プレパラートが)割れて割れます』とかもありましたね。繊細な乙女心を伝えたかったんでしょうか」

堀江「実験中に割れやすいよ、みたいな」

――そんな歌詞をご覧になって、いかがでしたか?

喜多村「奇妙なニュアンスのフレーズが多かった気が……」

堀江「あと、さっきも言ったたんですけど、ホントに漢字が読めなくて、どうしようかと思いました(笑)。聞いたことのない四字熟語とかもありましたね」

――レコーディングはどのような順番でされたんですか?

釘宮「最初に由衣ちゃんがやったんだよね、その次が私で、最後が英梨ちゃんだ」

――ということは、堀江さんは他の人のお手本がない状態で歌ったんですね。

堀江「そうですね。最初にレコーディングしたんですけど、その前に理恵ちゃんと『すごい早いよね、難しいよね』という話をしてたんです。それで『理恵ちゃんも難しいって言ってるし、しょうがないや。気楽にいこう』って思いながらレコーディングしたんです。そしたら案の定、たくさん(歌詞を)噛んじゃって。そのあと、理恵ちゃんのレコーディングが終わってからスタッフさんに理恵ちゃんのレコーディングのことを聞いたら『いや~、釘宮さん、バッチリでしたよ』って(笑)」

――喜多村さんは堀江さん、釘宮さんの後のレコーディングでしたが、歌ってみていかがでしたか?

喜多村「私はおふたりのガイドを聞きながらのレコーディングだったんですけど、録る前にスタッフさんから『いや~、堀江さんと釘宮さん、最高でした』とプレッシャーを掛けられて(笑)。しかも歌の収録が亜美ちゃんのアフレコ前だったので、役作りとしては歌から始めたような感じだったんですよ。そういう中で、歌い方について『亜美という役はキャラクター的に上手く歌おうとして気取った歌い方になるので、絶対よれたり間違えたりしないでください』とさらにプレッシャーを掛けられまして(笑)。何度も録り直しました」

テンポが速く、歌詞も難しかった「プレパレード」の収録には、皆さん非常に苦労された様子。
しかし苦労の甲斐あって、とても楽しい歌に仕上がっている。
「プレパレード」はマキシシングルとして現在発売中。TVサイズのものは既にアニメのオープニングとして聞かれていることと思うが、これを期にフルサイズのものもぜひ聞いてみてほしい。
 
続いては、エンディングテーマ「バニラソルト」について。

ロングヘア、ウェーブヘア、ショートヘアと、3人の堀江さんが歌うPVなしには語れない「バニラソルト」。
会場で「バニラソルト」のPVが流されると、客席からも出演キャストからも、大きな喝采が起こっていた。
中でも釘宮さんはこのPVがいたくお気に入りのようで、「やっぱ可愛いよー!『とらドラ!』のオンエアを見たときにCMで流れてたのを見たんですけど、すごいキュンときちゃった!見ちゃいますね~、テンション上がった!」と、興奮しながらPVの感想を語ってくれた。
そんなみんなの反応を目の当たりにした堀江さんは、顔を真っ赤にして「すごい恥ずかしい!!」と照れていたぞ。
「バニラソルト」のマキシシングルは現在発売中。初回限定版にはミュージッククリップが収録されたDVDが同梱されているので、「とらドラ!」ファンはもちろん、堀江さんのファンにもぜひ聞いてみてほしい。

またこのステージでは、何と「とらドラ!」がPSP用ゲームとして発売されることが明らかに!
ジャンルは正統派のテキストアドベンチャーで、驚くべき会話システムを搭載しているという。
内容は、原作・アニメとリンクしたオリジナルストーリー。
原作の竹宮ゆゆこ先生らも監修に携わっているということなので、原作ファンにも満足出来るものになっているとのこと。詳細はゲーム公式サイトで確認してほしい。

告知が終わったところで、出演者の皆さんにゲームをしていただくことに。 題して「超ド級連想ゲーム」!

ルールはいたって簡単で、爆弾型タイマーを持って、お題に答えてもらうというもの。
回答した人は、隣の席の人に爆弾を渡していく。
爆発したときに爆弾を持っていた人が負けとなる。
 
爆弾型タイマーを見て若干不安そうな表情になるものの、それでも楽しそうに司会の説明を聞くキャスト陣。
だが、その中で明らかに腰の引けている人がひとりいた。
堀江由衣さんである。爆弾タイマーのように「いつ動き出すかわからない大きな音が鳴るモノ」が大の苦手である堀江さんは、「え~、怖いなあ……」と固い笑みを浮かべていた。
そんな堀江さんの不安をよそに、いざゲーム開始!
お題は「学園生活で連想するモノ」。
釘宮さんはキャアキャアと悲鳴をあげながらもどこか楽しそうな様子で、間島さんは平然と答えながらもどこか緊張の感じられる口ぶりで、野島さんはクールにと、順に答えていくキャスト陣。
そんな中、堀江さんは、半分涙目になりながら必死に答えていた。腕を伸ばして、爆弾を出来るだけ自分から遠ざけようとしている姿が可愛らしく、客席が大いに盛り上がる。
 
そして、ゲームをさらに盛り上げたのは喜多村さんだった。
喜多村さんは、堀江さんが怖そうにしていることに気づくと、わざと回答を引き延ばして、爆発するまでの時間を縮めにかかっていたのだ。そんな余裕の喜多村さんとは裏腹に、堀江さんはますます涙目に。
最終的に爆弾を爆発させてしまったのは野島さんだったが、その瞬間、堀江さんはステージの隅の方にすっ飛んでいってしゃがみ込み、息も絶え絶えになりながら、ショックで放心状態になっていた。
この手のゲームは、本気で怖がる人がいる方が盛り上がるもの。堀江さんには気の毒だったが、おかげでゲームは大いに盛り上がった。
 
ここで楽しかったイベントも、ついに終幕。
最後に出演者の皆さんには、「とらドラ!」の見所を語ってもらった。

釘宮「第1話。私もドキドキしながら見たんですけど、竜児がすごくいいヤツで、いいなあと思いました。それと絵がすごくきれいで雰囲気もステキで、いいなあと思いながらオンエアを見てました。大河はちょっと凶暴なんですけど、これから続けてみていただければちょっと可愛いところが見えてくると思います」
 
間島「僕も第1話のオンエアを見たんですけど、すごくテンポがよくて見やすくて、あっという間に過ぎていく30分でした。ホントにこの作品に関われてよかったと思います。ちなみに1話の見所はインコちゃんです(笑)」

堀江「さっきの爆弾のショックがまだ抜けきらないんですけど(笑)。『とらドラ!』はスタッフさんの意気込みがすごく感じられて、私達もそれに負けないよう一生懸命アフレコをしています。楽しんでみていただけたら嬉しいです」

野島「見れば見るほどどんどんキャラクターたちが面白くて、全てのキャラクターに愛着が湧いていく作品だと思いますので、1話も見逃さないよう、毎週欠かさず見てください」

喜多村「川嶋亜美ちゃんは、まだ登場までに時間がかかりそうなのですが、すでに絆の出来ているメンバーの中に、どうやって割って入っていくのか楽しみです。結構インパクトのある登場の仕方をしますので、その辺を楽しみにしていほしいと思います」

こうして「とらドラ!」イベントはファンの惜しみない拍手を受けながら終了。
アニメではそろそろ川嶋亜美が登場する頃なので、見逃さないようにチェックして欲しい。

またこの日、秋葉原UDXの東京アニメステーションでは、間島さんと喜多村さんがパーソナリティを務める「とらドラ!」のネットラジオ「とらドラジオ!」の公開録音も開催されている。
ゲストとして釘宮理恵さんと野島裕史さんが登場し、ファンの前で賑やかなトークを繰り広げていた。
この模様は現在アニメイトTVで配信されているので、そちらもぜひ見てほしい。

 
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