実写アニメ比較映像収録DVD「ダレモミタコトナイハナ」施策が決定!!

惡の華Blu-ray&DVD第四巻、第五巻、第六巻の連動購入特典として、
「惡の華」のロトスコープ前の実写素材映像とアニメの比較映像が収録されたDVD「ダレモミタコトナイハナ」が作られる事が決定しました!
本来世に出す予定ではなかった秘蔵映像を可能な限り収録した特典DVDです!
概要、応募方法は下記になります。

対象商品

惡の華 Blu-ray 第四巻 KIZX-122〜123 2013年10月23日発売 価格:¥6,000+税
惡の華 DVD 第四巻 KIBA-2024 2013年10月23日発売 価格:¥5,500+税
惡の華 Blu-ray 第五巻 KIZX-124〜125 2013年11月27日発売 価格:¥6,000+税
惡の華 DVD 第五巻 KIBA-2025 2013年11月27日発売 価格:¥5,500+税
惡の華 Blu-ray 第六巻 KIZX-126〜127 2013年12月25日発売 価格:¥7,500+税
惡の華 DVD 第六巻 KIBA-2026 2013年12月25日発売 価格:¥5,500+税

応募方法

台紙 記入事項 上記対象商品に封入される「惡の華特典DVD応募券」第四巻、第五巻を一枚ずつと切手を第六巻に封入される台紙に貼って頂き、必要事項をご記入の上、指定の宛先までお送り下さい。

宛先
〒112-0013 東京都文京区音羽1-2-3 キングレコード 8F
「惡の華特典DVD〜ダレモミタコトナイハナ〜」係

応募締切日:2014年01月22日(水) 消印有効
発送日:2014年02月中旬 予定

●裏面記入事項
お客様のお名前、ご住所、お電話番号
応募券2枚貼り付け(3枚目はプリント済み)

お問い合わせ
キングレコードテレフォンセンター
03-5940-7500

そして、「惡の華特典DVD〜ダレモミタコトナイハナ〜」に収録される話数を、お客様にご投票頂き決定したいと思います!
下記投票フォームからご希望の話数を5つまで選択して頂き、必要事項をご記入の上送信投票して下さい!
ご投票はおひとり様一回まで有効となります。

投票期間は 8/21(水) 10:00 〜 9/25(水) 23:59 となっております。
収録話数の発表は第三巻の発売日10/2(水)を予定しております。

投票は終了致しました。たくさんの投票ありがとうございました!

収録話数は1,3,7,10,13話に決定!
第一回

山に囲まれた小さな街。頭上には閉塞的な空。
文學を愛し、文學の盟友たる己を特別な存在と考える、春日高男。
誰とも馴れ合わず、孤立する少女、仲村佐和。
クラスのマドンナ的存在である、佐伯奈々子。
何の変哲もない、いつもの放課後。禁断の華は、彼らの青い彷徨を糧に花開く…

第二回

夕闇が迫る教室。静寂に包まれた放課後。それは、事故のような出来事だった。
思春期特有の熱に浮かされた、春日高男。
春日の秘密を目撃した、仲村佐和。
羞恥によって涙する、佐伯奈々子。
強引に交わされた、一方的な契約。禁断の愉悦が、彼らの心に青い滲みを拡げてゆく…

第三回

苦腦のまま朝を迎えた街。噂話にどよめく学び舎。一度は決めたはずの心が揺らぐ。
追い詰められ、逃げ場をなくした、春日高男。
あらぬ嫌疑をかけられる、仲村佐和。
いまだ消えぬ不安の中の、佐伯奈々子。
脅迫的な放課後の密会。禁断の歯車は、彼らの青い衝動を加速させてゆく…

第四回

心無い嘲笑の昼休み。級友達の蔑みの瞳。突如、一変する空気。
思いもよらぬ救済を得た、春日高男。
無邪気に要求を突き付ける、仲村佐和。
天使のように微笑む、佐伯奈々子。
悦びもつかの間に、混沌へと引きずり降ろされる日曜日。禁断の盟約が、彼らに青い苦悩を呼び起こす…

第五回

晴天の下に訪れる約束の休日。長閑な空気に包まれた町並み。布一枚に隔てられた秘密。
危うくも、浮足立つ、春日高男。
意図を持って見守る、仲村佐和。
緊張しながらはにかむ、佐伯奈々子。
否応なしに剥がされていく外殻。禁断の冥暗は、彼らの青い純真に静かに忍び寄る…

第六回

予想外の展開を迎えた朝の校舎。友との爽やかな一時。
いまだ変わらぬ現実へと向き合わされる、春日高男。
態度を軟化させたかのように見えた、仲村佐和。
幸福の中の疑惑に揺れる、佐伯奈々子。
平穏な日常を願うほどに、翻弄されてゆく心。禁断の果実の馨りに、彼らは青い火照りを抑えられない…

第七回

約束の直後に裏切る午後の公園。無慈悲なほどに晴れわたる青空。
己の無力を思い知った、春日高男。
高らかに笑う、仲村佐和。
信じたいと願う、佐伯奈々子。
絶望の先で、緩やかに、そして確実に、覚醒し始める衝動。
禁断の関係が、彼らに青い躓きを齎す…

第八回

穢れとは無縁な早朝の通学路。繋がれた手から感じる確かな絆。まるですべてが夢だったかのように。
戸惑いと混乱の中の、春日高男。
満ち足りた表情の、仲村佐和。
愕然と崩れ落ちる、佐伯奈々子。
さらけ出した衝動の残り香が、新たな決断を余儀なくさせる。禁断の告白が、彼らの青い心痛を嘲笑う…

第九回

予定調和で進められてゆく全校集会。嘔吐をもよおす体育館裏。
別れを告げた、春日高男。
つまらなさそうに見下す、仲村佐和。
すべてを受け止めようとする、佐伯奈々子。
真摯でひたむきな呼びかけが、図らずも傷を抉って追い詰める。禁断の熱情は、彼らの青い断片を奪い去ってゆく…

第十回

夕暮れの側路を走る二人乗りの自転車。黒より深い闇に飲まれつつある山道。
逃げ出したいと願った、春日高男。
向こう側を選んだ、仲村佐和。
引きとどめる、佐伯奈々子。
躊躇いの中で、見透かされてゆく空っぽの躰。禁断の連鎖が、彼らの運命に青い楔を打ちつける…

第十一回

土砂降りの夜を彩るサイレン。プールサイドに照りつける日差し。
虚ろな瞳の、春日高男。
心を閉ざした、仲村佐和。
振り返らない、佐伯奈々子。
ぎらつく太陽が、癒えない傷跡を容赦なく焦がす。禁断の夏が三人の青い残像を溶かしてゆく…

第十二回

耳を劈く蝉の鳴き声。冷たい偏見に満ちた教室。何かを予感させるような曇天の空。
歩み寄ろうとする、春日高男。
頑なに心を閉ざした、仲村佐和。
無関係となった、佐伯奈々子。
禁断の領域へと足を踏み入れた彼らを青の焔が断罪する…

第十三回

心の闇を映したかのような部屋。扉に走り書きされた、拒絶の証。
春日高男は、救いたいと願って、手を差し伸べる。
ノートの中に記された仲村佐和の叫びは未だ止まず。
誰の代わりにもなれない佐伯奈々子は痛みに涙する。
禁断の青い春を彩る一輪の華が 焼野原のなかで、咲く…

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