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いつの世も乙女の心を魅了し続ける秋の味覚といえばサツマイモです。こんなおいしいサツマイモを日本に広めてくれたのは江戸時代の学者、青木昆陽先生なのですよ。青木先生の広めたサツマイモはたちまち話題となり、栗(九里)より(四里)うまい十三里(九里+四里)と言われるようになったのです。

ちなみに青木先生が活躍した時代の将軍様はアノ徳川吉宗さんです。きっと吉宗さんもめ組の若い衆と一緒に秋の味覚を楽しんだんでしょうねぇ。


キレイなお花を枯らしたくないという想いは万国共通なのです。ドライフラワーにブリザーフドフラワー、押し花に……etc。いろんな国で枯れないお花は作られています。中でもブリザーフドフラワーは最新の保存技術を使うことで生きているお花の色合いを残したまま、長期保存を可能にした画期的なお花なのです。でも、いまだに生きたまま枯れないで咲き続けるお花は作られていないのですよ。

一説によるとある博士が怪獣の細胞を使って、枯れない薔薇の花を完成させたというのですが……。



12月のことを日本では『師走(しわす)』っていうんですよ。いつもは落ち着いている師(先生)でさえも忙しくて走り回る月だから、師走という名前がついたみたいです。確かに12月はクリスマスに大掃除に大晦日と大忙しですよねぇ。

そういえば、いつもは落ち着いてるお隣のお兄さんも大掃除のときは忙しそうでした。きっと、妖精さんたちに『せんせいさん』って呼ばれているから、使命感に燃えて走っていたのですね。


(C)篤見唯子・エンターブレイン /「瓶詰妖精」製作委員会

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