KING AMUSEMENT CREATIVE





1話〜5話 / 6話〜10話 / 11話〜15話 / 16話〜20話 / 21話〜

 
脚本:大河内一楼   絵コンテ:まつもとよしひさ   美術監督:海野 よしみ
演出:うえだしげる   作画監督:加藤雅之、竹谷今日子
 2−Aの一行は修学旅行で京都へやって来た。無邪気にはしゃぐ生徒たちの傍ら、ネギは関西呪術協会の急進派・封眼寺派への警戒を怠らなかった。不審な動きを見せる刹那を、敵の手先では?と警戒するカモ。露天風呂でネギは刹那と対峙するが、実は刹那は影ながら木乃香を守っていたと判り安心する。誤解が解けた2人だったが、そこへ木乃香の悲鳴が聞こえてきた!
 
 

 
脚本:大河内一楼   絵コンテ:いわもとやすお   美術監督:海野 よしみ
演出:孫 承希   作画監督:高見明男
 2-A出席番号1番・相坂さよ。彼女の正体は、60年ほど前に死んだ幽霊だった。もうすぐ修学旅行ということで生徒たちは盛り上がっているものの、学園から動けない地縛霊のさよは少し寂しそう。ところが名簿に載っているが姿を見せない謎の生徒の存在に気付いたのが報道部の和美。昔の文集にさよが書いたツワブキの花の短歌から、取り壊される寸前の時計台にたどり着いた。
 
 

 
脚本:大河内一楼   絵コンテ:小阪春女   美術監督:海野 よしみ
演出:浦田保則   作画監督:加藤はつえ
 「わたし、ネギ先生のこと大好きでした!」のどかから告白され、教師としてどういう態度を取るべきか悩むネギ。一方のどかも、勢いづいて告白してしまったものの、気恥ずかしくてネギの顔も見られない状態だった。そして明日菜ものどかに触発され、高畑に誕生日プレゼントを渡そうとケーキ作りに挑戦することに。ネギとカモを実験台に調理を始める明日菜、想いは高畑に届くのか?
 
 

 
脚本:大河内一楼   絵コンテ:榎本明弘   美術監督:海野 よしみ
演出:榎本明弘   作画監督:高橋晃
 肝試し以来何となくネギを意識するようになった夕映だが、気持ちを切り換え、親友であるのどかを応援することに。これでデートに誘いなさい、と夕映から遊園地のチケットをもらったのどか。しかし、ネギを前にすると胸が一杯で言葉を切り出せない。偶然ネギもチケットを手に入れ、一緒に遊園地に行くことになった2人だが、のどかは自分の気持ちをネギに伝えることができるのか?
 
 

 
脚本:大河内一楼   絵コンテ:えんどうてつや   美術監督:海野 よしみ
演出:えんどうてつや   作画監督:山本佐和子
 旧校舎を使った肝試し大会に誘われたネギ。しかし、それは和美たちが仕組んだ『ネギ先生と?ラブラブキッス大作戦』だった。2人づつ5組に分かれ、ネギの唇を奪ったチームが勝ちというルール。のどかと夕映も図書館探検部ペアでエントリーしていた。そうとは知らず、ビクビクしながら暗闇を進むネギだったが、灯りの魔法に失敗したせいで5体の分身ネギを出現させてしまった!
 
 




(C)赤松健・講談社・関東魔法協会
(C)Copyright King Record.Co.,Ltd. All Rights Reserved.