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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:佐藤竜雄/演出:岩崎太郎/作監:いずみひろよ・上石恵美
私、泉田準一郎が傷を負って眠っている間に、薬師寺警視と石動瑠璃子率いるNPPとの戦闘は激化の一途を辿っていた模様。
薬師寺警視の安否が気遣われたが、彼女はいつも通りの優美な出で立ちで、威風堂々と私の前へと姿を見せた。
頼もしいメイドの二人も加わって、我々は石動瑠璃子の拠点、芝庁舎を目指す。
瑠璃子によって仕掛けられた毒電波で操られた自衛隊に取り囲まれる涼子たち。
絶体絶命かと思われる状況の中で、しかし不敵に笑う「ドラよけお涼」。
涼子が取った前代未聞、驚天動地の行動とは............。
そして、泉田を想い、心揺れ動くもなみに対して、彼女は静かに提案するのだった。

「あんた、アタシと組む気ない?」
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:名取孝浩/演出:三原武憲/作監:渡辺敦子・張民浩
私、泉田準一郎は、もなみちゃんを追って薬師寺警視と共に廃工場へと足を踏み入れた。
そこで生亡者と名付けられた動く腐乱死体を目の当たりにし、そのおぞましい塊が石動瑠璃子の研究によって生み出された失敗作であることを知る。
そして、唯一の成功例がもなみちゃんであることも……。
その事実を石動瑠璃子から聞かされた彼女は取り乱し、闇雲に駆け出してしまう。
そのあとを追おうとした瞬間、仕掛けられていた爆発物が作動。
薬師寺警視の笑顔を見ながら、私は意識を飛ばしてしまう。
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:佐々木奈奈子/演出:満仲 勧/作監:吉田隆彦
私、泉田準一郎の元に全身をずぶ濡れにしたもなみちゃんが駆け込んでくる。
先日、私の目の前でNPPの工作員によって連れ去られた彼女が何故……。
そのうえ、短期間のうちに明らかな成長を見せている彼女の身体にも謎が残る。
ほどなくして薬師寺警視も加わり、改めて身の回りで起きている事件について洗いなおしていくことに。
芝庁舎を支配下に置き、NPPの影のオーナーと呼ばれている石動瑠璃子。
“月読会”の研究に一枚噛んでいたことも判明しており、彼女が一連の黒幕であることは明らかなようだ。
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:古川順康/演出:大田知章/作監:洪錫杓
私、泉田準一郎は、帰国した薬師寺警視に有無を言わさず連れられ、DK製薬豊洲支部に突入した。
一企業が敷くには異常に厳重な警備体制をくぐり抜けた我々は、施設の中枢で薬師寺警視そっくりの少女を発見。
驚く暇もなく薬師寺警視の指示で少女を施設から連れ去ると、警視のマンションに少女を保護する。
落ち着いたところで私は警視に、DK製薬への突入の理由や、少女の正体について問いつめるが、彼女はこの件について全く説明しようとする素振りを見せなかった。
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:橘 正紀/演出:浜津 守/作監:服部憲知、加藤 園
ある日、登庁した私は驚くべきニュースを聞かされた。
なんと薬師寺警視が、海外へと出向かれたというのだ。
同僚たちは鬼の居ぬ間に洗濯とばかりに喜んでいるが、私は薬師寺警視が単独で行動されたことに微かな違和感を覚えていた。
そんな私に、室町警視から呼び出しがかかる。彼女は警視庁の中でも機密の多い「警視庁芝庁舎」を牛耳る“芝の女王”に関する捜査を進めているという。
だが芝庁舎は、あの薬師寺警視でさえも手を出せない強大な力を有する部署。
室町警視の身にもしものことがなければいいのだが……。
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脚本:金巻兼一/絵コンテ・演出:室谷 靖/作監:岸本誠司
私、泉田準一郎が勤務する刑事部参事官付室に、最近巷を騒がせている「自殺団地」に関するメールが寄せられた。
奇怪な文面から読み取れた内容は“音波虫”なるものが、事件を引き起こしているという、にわかには信じがたいもの。
そんな中、警視と私は自殺団地から飛び降りた被害者のひとり、緑川秀治の勤めていた多摩音響研究所で、事件の情報収集を行っていた。
そこで我々は、超音波を出す昆虫の研究をしている吾妻という講師と出会う。
吾妻は生前、緑川と親交があったらしいのだが……。
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脚本:四二脚本監房/絵コンテ:葛谷直行/演出:井硲清高/作監:渡辺敦子
私、泉田準一郎は休暇中の薬師寺警視に同行し、沖縄県のZ島に上陸していた。
警視が向かったのは、この島にある日本施設警察(NPP)の会長・田戸村の別荘。
NPPはJACESのライバル企業だ。
警視の調査によると、貴重なマングローブ樹林に別荘を建てたことから、田戸村は自然活動家に抗議を受けているとのこと。
しかも田戸村の別荘を訪れた活動家が何人も行方不明になっているらしい。
一体田戸村は何を企んでいるのだろうか?
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:阿保孝雄/演出:村田尚樹/作監:松本勝次
私、泉田準一郎は、薬師寺警視とともに成田空港に来ていた。
警視のパリ別邸のメイドであるマリアンヌとリュシエンヌを迎えるためである。
彼女たちはいずれ劣らぬ美少女だが、マリアンヌは武器の天才、リュシエンヌは凄腕のハッカーと、見た目からは思いもよらない剣呑な技術を持っている。
無事2人を迎え、警視の自宅へ戻る途中、楽しげに会話する警視たちと私を乗せた地下鉄が突然急停止。
先頭車両に駆けつけた我々は、土煙の中に巨大な生命体の影をとらえるのだった。
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脚本:四二脚本監房/絵コンテ・演出:大塚雅彦/作監:田中春香
私、泉田準一郎は、表参道のオープンカフェにて“偶然”居合わせた薬師寺警視と一緒に、小学六年生の私の従妹・真奈ちゃんの相談に乗っていた。
と、不意に警視の耳が銃声をとらえる。
我々はただちに現場である青山ブロードウェイへと駆けつけたが、そこにはすでに事切れた多数の遺体が転がっていた。
遺体はいずれも拳銃を所持し、武装をしている。
彼らは一体何者で、何のために殺されたのだろうか?
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脚本:金巻兼一/絵コンテ:増井壮一/演出:渡辺正彦/作監:いずみひろよ
私、泉田準一郎は、薬師寺警視とともに、国会議員でありDK製薬会長でもある桂川平蔵氏にアポなしの面会を申し込んだ。
いったんは断られたものの、警視が「54121」と呟くと、渋々ながらも面会を許可される。
五桁の数字は、8年前からDK製薬が機密に進めてきた違法の細胞実験のプロジェクトナンバーであった。
警視は、研究成果をすべてJACESに引き渡すよう要求。
意外なことに桂川氏は、その要求をあっさりと承諾したのだった。
その頃、井の頭公園では4人もの人間が腹を裂かれ、内臓を摘出された状態で殺害されるという事件が起こっていた。
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ・演出:原口 浩/作監:渡辺はじめ
私、泉田準一郎は、久々に休暇を満喫していた。
警視庁では先のミイラ化事件の記者会見が行なわれ、事件現場でJACESのヘリが目撃されたことが質問されたらしい。
それをきっかけに薬師寺警視の傍若無人振りを知った毎朝新聞の記者が、その存在を世間に知らしめようと燃えているのだとか。
しかし、正規の方法では各方面に影響力を持つ警視の圧力によって、告発記事は握りつぶされてしまう。
そこで記者は薬師寺警視のスキャンダルの決定的瞬間を狙おうとするのだが……。
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ:京田知己/演出:川畑 喬、岩崎太郎/作監:佐々木敦子
私、泉田準一郎が薬師寺警視と共に捜査を進めていくと、ミイラ化事件の原因は、毒物の混入された輸入食材によることがわかった。
さらに輸入食材の検疫を行なっているのが厚生労働省の天下り先である検疫検査研究機構、通称「検研」であること、検研の会長が曽我であること、そして曽我が月読会の幹部であることが判明。
ミイラ化事件に曽我と月読会がなんらかの形で関わっていることはもはや明白となった。
そんな矢先に、ミイラ化事件の司法解剖を担当した辰見先生の研究所が炎上。
事態が切迫する中、薬師寺警視は検研への強制捜査を決意するのだった。
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脚本:川崎ヒロユキ/絵コンテ・演出:岩崎太郎/作監:谷口淳一郎
私、泉田準一郎は、勤務中にも関わらず買い物に行きたいという薬師寺警視に連れられて銀座に向かっていた。
そんな我々の目の前で、人間が瞬時にミイラ化するという怪奇事件が発生。
現場で不審な動きを見せた人影を追跡するも、銀座プライムタウン内で見失ってしまう。
元・厚生労働省のエリート官僚で、プライムタウンのオーナーである曽我篤彦が捜査に非協力的なためそれ以上の捜査はできなかったが、私は現場で満月を象った小さなバッジを拾った。
どうやらそれは“月読会”なるカルト集団のもののようだ。
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