●第4話
闇忍者シャドー出現!獅子丸URAGIRI状態!
ネオ歌舞伎町で「スカルアイ」のニセモノを売りさばいていたトッポギは、豪山やジュニア、錠之介たちに一矢報いるため、タイガージョーに対抗出来る唯一の存在・ライオン丸を探していた。そのライオン丸=獅子丸は、トッポギ一味の男にボコボコにされて気を失っていた。意識を取り戻した獅子丸に、「選ばれし者の定めからは逃れられない」と告げる果心居士。それでも獅子丸は「キンサチ」を果心居士に返そうとするが、なぜか「キンサチ」は獅子丸の手から離れなかった。同じころ、滅多に外泊などしないサオリが帰って来ないことを心配したコスKは、サオリの行方を捜し始めていた。実はサオリは、トッポギ一味にさらわれ、他の女たち数名と監禁されていたのである。「ライオン丸が助けに来てくれる」というサオリの言葉に驚いたトッポギは、サオリから詳しい話を聞き出し、手下たちに獅子丸を連れてくるよう命令する。何も分からず、アジトに連行された獅子丸は、トッポギから用心棒になるよう懇願された。
一味にうまく乗せられて、用心棒を引き受けてしまう獅子丸。だが、ジュニアたちはすでに、トッポギ一味が「スカルアイ」のニセモノを売りさばくだけでなく、人身売買も企んでいることをつかんでいた――。

