KING AMUSEMENT CREATIVE

ストーリー

各話あらすじ

【第3話】GUITARIST

脚本 ふでやすかずゆき/絵コンテ・演出 岩崎良明/作画監督 森本由布希

アイドル活動とコンビニのアルバイトを掛け持つミス・モノクロームに「そろそろライブツアーの会場をおさえましょう」と開催地の希望を聞くプロモーター紺野やよい。
ミス・モノクロームは「全国の有名ドームと有名ホール全部」、「小さな会場を15万箇所」などと冗談で大げさな希望を伝えるが、車に飛び乗ったやよいは各地を爆走し、本当に会場をおさえて有能ぶりを見せつける。
そんなやよいを交え、ライブに向けた打ち合わせを始めるミス・モノクロームたち。
ライブで歌う曲目をやよいが尋ねると、Love Destiny、キラリ☆宝物、ALL MY LOVE等の名曲をスラスラと並べるミス・モノクローム。
カバー曲ばかりになってしまうことを心配したやよいは、アルバム曲の追加を提案するが、ミス・モノクロームが考える曲のイメージは、ラップ、オペラ、詩吟等、もはやオールジャンル。
そんな打ち合わせの最中、ツアーをいっしょに回るバンドメンバーを探す話をしていると、コンビニの裏手からギターの音が聞こえてきた。
アルバイト店員の同僚あきこが、休憩時間にギターを弾いていたのだ。
すぐさまあきこの肩に手を置いたミス・モノクロームは、「ギター決定」とつぶやき、バンドメンバーのひとりを早速確保するのだった。

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